K.I.T.プロフェッショナルミーティング

『コンテンツ法務』
〜コンテンツプロデューサー育成プログラム 体験講座〜
2012年06月10日(日) 13:00 〜 16:00

■受講対象者
・2年以上の企業又は官公庁における在職経験をお持ちの方
・コンテンツ管理およびマネジメント業務に携わる方、あるいは興味のある方
・知的創造システム専攻への進学、科目等履修(単科生)を検討している方など

■講座紹介
本講座は、コンテンツビジネスを360度俯瞰できるコンテンツプロデューサーの育成を主軸とした「コンテンツ法務特論」のトライアル講座です。コンテンツの価値評価を高めるためには、どのようにプロデュースすれば良いのかを、知的財産法に基づく学術アプローチによって、普遍的なコンテンツマネジメント手法を学ぶことができます。

コンテンツやプラットホームの種類によってマネジメントは異なり、また業界による慣習の違いもあります。コンテンツビジネスにおいて基幹となるものは知的財産権の確保です。ライツクリアランスが不十分であると、コンテンツ流通の可能性が狭まりコンテンツの資産価値が低くなります。このような事態を事前に防ぐため、さらには有効活用していくためにも、本講座では、コンテンツを縦軸に、流通を横軸にしてコンテンツマネジメントの基礎を学んでいきます。

■講座の流れ
1.コンテンツ法務の概要
 コンテンツの経済価値を高めるために、コンテンツを知的財産法から俯瞰する

2.コンテンツマネジメント
  360度ビジネスを展開するためのコンテンツライツマネジメントを解説

3.リアル事例の取組み
  紹介コンテンツ事例で受講者自身がライツマネジメントに取り組んでみる

4.リフレクション
  受講者のライツマネジメント好例紹介と解説

講師:
田中 康之 Yasuyuki TANAKA

【現職】
概BSテレビ 編成局 メディアライツ推進部 担当部長
博士(環境学) 知的財産アナリスト

【講師よりメッセージ】
コンテンツという塊を紐解くと遺伝子のように何階層もの権利の束であることがわかります。本講座では、特許技術のリバースエンジニアリングのように実際のコンテンツを紐解いてマネジメント手法を確認します。コンテンツ産業におられる方はもちろん、これからビジネスや学術研究取りに取り組まれる方は、コンテンツ産業を発展させるべく本講座に参加して、将来コンテンツプロデューサーとして活躍されることを期待しております。

【プロフィール】
石油会社勤務を経て株式会社東京放送(TBS)に入社。テレビ営業局、事業局でコンテンツのマルチユース事業に携わり、現職に至る。主にコンテンツのライツマネジメント業務に従事。コンテンツの資産評価手法について研究を行っている。著作権法学会正会員、日本工業所有権法学会正会員、日本知財学会正会員。青山学院大学法学研究科附置ビジネスロー・センター特別研究員。慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所客員研究員。

■ 場所: 金沢工業大学 虎ノ門キャンパス

■ 定員: 40名
■ 費用: 無料

■ スケジュール
6月10日(日)13:00 - 16:00※途中休憩含む
『コンテンツ法務』〜コンテンツプロデューサー育成プログラム 体験講座〜

参加受付終了

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