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エコラン
2017年度 大会結果・活動報告

本田宗一郎杯 Hondaエコマイレッジチャレンジ2017 第37回全国大会
大会名 本田宗一郎杯 Hondaエコマイレッジチャレンジ2017 第37回全国大会
日 程 2017年9月30日(土)~10月1日(日)
場 所 ツインリンクもてぎ〔栃木県〕
結 果 グループIII(大学・短大・高専・専門学校生クラス) 出場
1,744.936km/ℓ 4位(74チーム中)

9月30日(土)~10月1日(日)の2日間に渡って開催された「第37回 本田宗一郎杯 Hondaエコマイレッジチャレンジ2017全国大会」の「グループIII(大学・短大・高専・専門学校生クラス)」に出場しました。この大会では、1人乗りの自作自動車が1リットルのガソリンでどれくらいの距離を走れるかを競います。
今回、夢考房チームは昨年初出走したエンジン車両「Welt」について改良を行い出場しました。
初日の練習走行では 右側前輪のスローパンク、更に車両のLCDラップカウンタが正常に動作しないトラブルが発生しました。翌日の本選を控える中、メンバーはラップカウンタの修理や、チームリーダーとドライバーは思うように走行出来なかったデータと車載カメラ映像を基に、本選へのエネルギーマネジメント戦略を練りました。
その結果、2日目の本走行では結果は1,744.936km/ℓ、クラス順位4位、目標の2,000km/ℓには届かなかったものの、本車両の新記録であり、昨年の順位を1つ上げた形で入賞できました。
今大会の結果を踏まえ、今後も次年度大会に向けてさらなるスキルアップ・技術伝承に励みます。
これからも応援、よろしくお願いいたします。


スーパーマイレッジカーチャレンジ広島
大会名 スーパーマイレッジカーチャレンジ広島
日 程 2017年8月19日(土)~20日(日)
場 所 広島県運転免許センター・高速体験コース〔広島県〕
結 果 9位/18台中 1657.4km/ℓ

8月19日(土)、20日(日)に広島県運転免許センター・高速体験コースにて開催された「SUPERMILEAGE CAR CHALLENGE HIROSHIMA 2017」大学・専門学校クラスに出場しました。
この大会では、1周2.4kmのコースを8周し、どれだけ少ないガソリンで走行できるかを競います。
1日目は、3回のトライ実施をできましたが2回/3回中はパンクのため、記録を残すことができませんでした。2日目は1回目のトライで燃費1521km/ℓを記録しましたが、2回目の出走時に電装系のマイコンが熱暴走により破損した結果、エンジンがかからなくなりましたが、最終出走時間までに調整を終え、最終トライでは燃費1637.4km/ℓを記録しました。

今回生じた不具合について検証し、今後も次の大会に向けて活動に励みます。


2017 World Econo Move
大会名 2017 World Econo Move
日 程 2017年5月5日(金)・6日(土)
場 所 大潟村ソーラースポーツライン〔秋田県〕
結 果 10周 65.9686km、総合11位(41チーム中)
FB賞:受賞

5月5日(金)~6日(土)に秋田県大潟村にて開催された「2017 World Econo Move」に出場しました。この大会は、電気エネルギーを持った蓄電池を用い、2時間での一人乗り小型電気自動車による総走行距離を競うものです。
夢考房チームの今回の結果は10周、65.9686kmを走行し、41チーム中11位を記録しました。スピードメーターが使用できないトラブル発生の中、バッテリのコンディションを勘案しながら定常走行を行なっていましたが、結果的には昨年度より10㎞ 短い距離となってしまいました。
夢考房チームは、今年度より新設された特別賞(古河電工賞・FB賞)を、ものづくり及び技術者育成の観点から、モータ自作・改造など、オリジナル技術等について評価され受賞しました。大会後の反省会では、問題点の洗い出しを行い、今後も試走・データ収集を積み重ねていけば、好記録も十分に期待できます。来年こそは80㎞ 越えを果たすため、学生達は早速活動に励んでいます。今後も応援のほど、よろしくお願いいたします。

2016年度 大会結果・活動報告

本田宗一郎杯 Hondaエコマイレッジチャレンジ2016 第36回全国大会
大会名 本田宗一郎杯 Hondaエコマイレッジチャレンジ2016 第36回全国大会
日 程 2016年10月1日(土)~2日(日)
場 所 ツインリンクもてぎ〔栃木県〕
結 果 グループIII(大学・短大・高専・専門学校生クラス) 出場
「stradale」 1位 燃費 2014.055km/ℓ
「Welt」5位 燃費

10月1日(土)・2日(日)に開催された「第36回 本田宗一郎杯 Hondaエコマイレッジチャレンジ2016 全国大会」の「グループIII(大学・短大・高専・専門学校生クラス)」に出場しました。この大会では、1人乗りの自作自動車が1リットルのガソリンでどれくらいの距離を走れるかを競います。
今大会には、過去に同大会を4連覇した経験を持つ「stradale」と、初めて大会に挑む「Welt」の2台で出場しました。「Welt」は、今年自作エンジンおよび車体が完成したばかりの新しい車両です。
1日(土)の練習走行では「stradale」が1位、「Welt」が3位を記録しました。走行もスムーズで、本番に向けて上々の滑り出しでした。特に「Welt」は今回が初の大会出場だったため、練習走行3位は嬉しい驚きでした。
2日(日)の本走行では、「stradale」は燃費2014.055km/ℓを記録し、2位の記録(燃費1831.788km/ℓ)を大きく引き離して優勝しました。また、「Welt」は燃費1565.045km/ℓを記録、順位は5位でした。
今大会の結果を踏まえ、今後も次年度大会に向けてさらなるスキルアップ・技術伝承に励みます。応援、よろしくお願いいたします。


2016 World Econo Move
大会名 2016 World Econo Move
日 程 2016年5月3日(火)・4日(水)
場 所 大潟村ソーラースポーツライン〔秋田県〕
結 果 12周 76.359km、総合14位(49チーム中)

5月3日(火)~4日(水)に秋田県大潟村にて開催された「2016 World Econo Move」に出場しました。この大会は、電気エネルギーを持った蓄電池を用い、2時間での一人乗り小型電気自動車による走行距離を競うものです。
夢考房チームは12周、76.359kmを走行し、49チーム中14位を記録しました。天候に恵まれず強風の中、パンクなど様々なトラブルが発生して競技順位は伸び悩ました。しかし、走行距離は昨年度よりも5km以上伸びているのみならず、チーム記録にもあと一歩のところまで迫るものでした。
夢考房チームは、効率の良いモータの開発など、最先端の省エネ技術に取り組んでおり、今後も試走・データ収集を積み重ねていけば、好記録も十分に期待できます。記録更新にむけ、学生達は早速活動に励んでいます。今後も応援のほど、よろしくお願いいたします。

2015年度 大会結果・活動報告

本田宗一郎杯 Hondaエコマイレッジチャレンジ2015 第35回全国大会
大会名 本田宗一郎杯 Hondaエコマイレッジチャレンジ2015 第35回全国大会
日 程 2015年9月19日(土)~20日(日)
場 所 ツインリンクもてぎ〔栃木県〕
結 果 記録なし

9月19日(土)・20日(日)に開催された「第35回 本田宗一郎杯 Hondaエコマイレッジチャレンジ2015 全国大会」の「グループⅢ(大学・短大・高専・専門学校生クラス)」に出場しました。この大会では、1人乗りの自作自動車が1リットルのガソリンでどれくらいの距離を走れるかを競います。
19日(土)の練習走行では2位(燃費:1860.038 km/ℓ)となり、1位の名城大学(燃費:2201.329 km/ℓ)とはおよそ400km差という結果でした。この結果を覆せるように、ホテルに戻ってからも調整を行い、20日(日)の決勝に臨みました。
しかし、走行中、ガソリンと空気を混合させるための弁が動作しなくなるというトラブルが発生しました。突然の事であったため対応するにも時間が足りず、走行することができなくなるという事態に陥ってしまい、リタイヤを余儀なくされました。トラブルの発生した電装品はこれまでおよそ3年間使用しており、その劣化がトラブルにつながったとみています。
来年は、今大会での反省をもとに電装品などの交換時期にも注意を払い、この悔しさをバネに優勝を目指して頑張ります。


スーパーマイレッジカーチャレンジ広島
大会名 スーパーマイレッジカーチャレンジ広島
日 程 2015年8月22日(土)~23日(日)
場 所 広島県運転免許センター・高速体験コース〔広島県〕
結 果 記録なし

8月22日(土)、23日(日)に広島県運転免許センター・高速体験コースにて開催された「SUPERMILEAGE CAR CHALLENGE HIROSHIMA 2015」大学・専門学校クラスに出場しました。この大会では、1周2.4kmのコースを8周し、どれだけ少ないガソリンで走行できるかを競います。
1日目には、大学・専門学校クラス優勝チームと同様の燃費2217.5km/ℓを記録しました。しかし、エンジン不調から再始動に手間取ってしまったことで規定時間を6秒オーバーし、正式記録とはならず、残念ながら結果を残すことができませんでした。
このトラブルは、ECU(エンジンコントロールユニット)の不調により、時間が経過すると燃料を噴射しなくなるというものです。この問題に現地で対応しきれなかったことが、今大会の結果に大きく響くこととなってしまいました。今回生じた不具合を解消し、今後も次の大会に向けて活動に励みます。


2015 World Econo Move
大会名 2015 World Econo Move
日 程 2015年5月4日(月)・5日(火)
場 所 大潟村ソーラースポーツライン〔秋田県〕
結 果 11周 70.939km、総合19位(51チーム中)

5月4日(月)~5日(火)に秋田県大潟村にて開催された「2015 World Econo Move」に出場しました。この大会は、約3円分の電気エネルギーを持った蓄電池を用い、2時間での一人乗り小型電気自動車による走行距離を競うものです。
夢考房チームは11周、70.939kmを走行し、51チーム中19位となりました。今年度は新たなシステムを検討しながら準備をしていたものの、モータ故障による試走不足からデータを十分に得ることができず、記録は伸び悩みました。しかし、他車と比較して前面投影面積が小さく、コンパクトな車体が評価され、特別賞のグッドデザイン賞を受賞することができました。
夢考房チームは最先端の省エネ技術に取り組んでおり、試走・データ収集を今後も積み重ねていけば、好記録も十分に期待できます。記録更新にむけ、学生達は早速活動に励んでいます。


2014年度 大会結果・活動報告

本田宗一郎杯 Hondaエコマイレッジチャレンジ2014 第34回全国大会
大会名 本田宗一郎杯 Hondaエコマイレッジチャレンジ2014 第34回全国大会
日 程 2014年9月27日(土)、28日(日)
場 所 ツインリンクもてぎ〔栃木県〕
結 果 グループⅢ(大学・短大・高専・専門学校生クラス) 1位
燃費 2074.190km/ℓ

9月27日(土)・28日(日)に開催された「本田宗一郎杯 Hondaエコマイレッジチャレンジ 第34回全国大会」に、オリジナルエンジン搭載車両「stradale」で出場しました。本大会では、「1ℓのガソリンでどれくらい走れるのか?」をテーマに、一人乗りの自作自動車の燃費を競います。
夢考房チームが出場した「グループⅢ(大学・短大・高専・専門学校生クラス)」には89チームがエントリーし、57チームが完走しました。
夢考房チームは、27日(土)の練習走行でモータが故障するトラブルに見舞われ厳しい状況に直面しましたが、限られた時間の中で無事に修理を完了させ、28日(日)の競技会に臨みました。競技会では燃費記録2074.190km/ℓを記録してクラス1位を勝ち取り、4連覇を成し遂げました。
今回の記録に決して慢心することなく、来年はさらに良い記録を残せるように技術習得に励みます。来年は新しいエンジン・車体の製作を計画しており、今回の大会での経験を生かして活動に取り組みます。


スーパーマイレッジカーチャレンジ広島
大会名 スーパーマイレッジカーチャレンジ広島
日 程 2014年8月9日(土)~12日(火)
場 所 広島県運転免許センター・高速体験コース〔広島県〕
結 果 『stradale』: 大学・高専クラス 優勝(燃費2339.5km/ℓ)
『ALTiC』: 大学・高専クラス 3位(燃費1540.6km/ℓ)

8月23日(土)、24日(日)に広島県運転免許センター・高速体験コースにて開催された「第18回スーパーマイレッジカーチャレンジ広島」大学・高専クラスに『stradale』と『ALTiC』の2台の車両で出場しました。この大会では、1周2.4kmのコースを8周し、どれだけ少ないガソリンで走行できるかを競います。
20日(水)には安佐南区で大規模な土砂災害が発生し、開催も危ぶまれましたが、1日目は天候にも恵まれ、記録に挑戦することができました。しかし、2日目は悪天候のため午後1時過ぎに競技は打ち切りとなりました。
大会の結果は『stradale』が燃費2339.5km/ℓを記録してクラス優勝、『ALTiC』は燃費1540.6km/ℓを記録してクラス3位に入賞するという好成績でした。夢考房チームのクラス優勝は、2年ぶり6度目です。この結果に慢心する事なく、今後も活動に励みます。


2014 World Econo Move
大会名 2014 World Econo Move
日 程 2014年5月4日(日)・5日(月)
場 所 大潟村ソーラースポーツライン〔秋田県〕
結 果 12周 76.446km、総合13位

5月4日(日)~5日(月)に秋田県大潟村にて開催された「2014 World Econo Move」に新車両「wake」にて出場しました。
この大会は一人乗り小型電気自動車による、約3円分の電気エネルギーを持った蓄電池を使って2時間での走行距離を競うもので、今回は62チームが参加しました。
新車両での参加であり、毎週日曜日には自動車学校のコースを借用しての試走・練習を繰り返し、車両の調整やエネルギーを有効に使う走行シミュレーションに必要なデータ収集に頑張ってきました。 その結果、チーム記録を更新する12周、76.446kmを走行し、13位の結果を得ることができました。大会出場メンバーが7名と少人数ながら、車両整備、蓄電池の管理・充電、エネルギーマネジメント、データや情報の収集、ドライバー等多くの作業を分担・協力することができ、このチームワークが結果に繋がったと思います。
チーム記録は更新できたものの、競技終了時にまだ若干の電気エネルギーが残っているなどの課題が挙がりました。まだまだ省エネルギー走行に対する工夫する余地は多くあり、今後はエネルギーマネジメントの精度向上を図るとともに車両の改善を繰り返し、さらなる記録更新を目指します。



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