産学連携教育研究
3年+3年のトータルな学び

KITでは、学部4年次から博士前期課程(修士課程)を修了するまでの3年間、一貫したテーマで研究活動に取り組める環境を整えています。「KIT Cooperative Education」では、大学院進学予定者が学部4年次に3〜6カ月間、KITと連携する企業で実際の業務に加わり、大学院進学後に取り組む研究テーマ(連携企業との共同研究)を明確にします。学部・大学院一貫教育を産学連携で実現するこのプログラムは、KITならではの産学連携教育研究の一つです。

自ら考え行動する高度専門技術者・研究者に
企業での就業体験で新たな”気づき”インターンシップA/B

インターンシップA・B は、博士前期課程および修士課程の大学院生を対象に開講される科目です。インターンシップへの参加を通じて、これまでの修学で得られた専門知識やスキルと、実社会で求められる知識やスキルを結びつけることができるようになります。また、その関連性やギャップを自らが把握し理解することで、専攻する専門スキルの向上に加えて、関連した専門領域の知識の修得も含めた修学プランを立案します。

  • インターンシップA
    ■ 企業のさまざまな活動について理解し、自らが専攻する専門領域に加え、幅広い専門知識の修得の必要性を学ぶ。新卒採用場面において大学院生に求められている能力やコンピテンシーを理解する。自らが思い描くキャリア像を、社会から必要とされる技術者像へと近づける。
    ■ 社会人基礎力に基づいた自己分析と目標設定
    ■ ビジネスマナーの修得
  • インターンシップB
    ■ 約1週間から2週間程度の就業体験
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