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ロボット
2017年度 大会結果・活動報告
NHK大学ロボコン2017 ~ABUアジア・太平洋ロボコン代表選考会~
大会名 NHK大学ロボコン2017 ~ABUアジア・太平洋ロボコン代表選考会~
日 程 2017年6月11日(日)
場 所 大田区総合体育館(東京都)
結 果 ベスト8(24チーム参加)
備 考 本大会の模様は、NHK総合で7月17日(月・祝) 9:30から放送される予定です。

6月11日(日)に大田区総合体育館(東京都)にて開催された「NHK学生ロボコン2017~ABUアジア・太平洋ロボコン代表選考会~」に出場しました。今年度のABU大会は東京で行われるため、開催国の権利で優勝・準優勝チームは日本代表として参加となります。
今年の競技課題は、ロボコンの原点である「遊び」がテーマ。競技内容は、近年のロボコンでは珍しく1台のみのロボットでの対戦形式でした。対戦エリアには7つの高さが違うテーブルに、お互いのロボットがソフトソーサーと呼ばれる柔らかい円盤を飛ばし、7つのテーブル総てに早く乗せた方が「あっぱれ!」達成で勝利となります。
今大会は、全国からビデオ審査で選ばれた24校が参加し、3チームを1グループとするA~Hの8グループの予選を勝ち抜いたチームの決勝トーナメント方式で行われました。
本学チーム「飛燕(ひえん)」は予選Cグループで大阪大学・新潟大学との総当り戦で、結果は3チーム共に1勝1敗と激戦となり、本学チームが今大会最初の「あっぱれ!」を達成していたため1位通過し、決勝トーナメント進出となりました。決勝トーナメントでは、初戦は東京農工大学との対戦で、好試合を演じるも敗戦となり、結果はベスト8でした。
ロボコンは、毎年ルールが変わります。そのため、毎年ルールで指定された課題を達成するために、どのようにすれば最も良く課題を達成できるのか考え、また次大会での優勝を目標に活動を続けていきます。今後も応援のほど、よろしくお願いいたします。

2016年度 大会結果・活動報告
NHK大学ロボコン2016 ~ABUアジア・太平洋ロボコン代表選考会~
大会名 NHK大学ロボコン2016 ~ABUアジア・太平洋ロボコン代表選考会~
日 程 2016年7月10日(日)
場 所 大田区総合体育館(東京都)
結 果 ベスト4、技術賞および協賛特別賞(NOK)受賞
備 考 本大会の模様は、NHK総合で8月6日(土)16:05から放送される予定です。

7月10日(日)に大田区総合体育館(東京都)にて開催された「NHK学生ロボコン2016~ABUアジア・太平洋ロボコン代表選考会~」に出場しました。この大会は、日本全国から1次ビデオ審査・2次ビデオ審査にて選ばれた全24校によるトーナメント方式で行われ、優勝したチームは日本代表として世界大会に出場します。
2016年の競技は、エネルギーをテーマに掲げた「Clean Energy Recharging the World」。作るのはエコロボット(子機)とハイブリッドロボット(親機)の2台です。エコロボットにはモーターなどの自立駆動機能を搭載してはいけないこととなっており、このエコロボットを動かすのが、ハイブリッドロボットです。ハイブリッドロボットは磁力や風力を使って、直接触れることなくエコロボットを動かします。
本学チームは、予選を16秒のタイムで1位通過し、本選への出場を果たしました。しかし、前日のテスト走行が十分にできなかったため、満足のいく調整ができませんでした。その影響は大きく、準々決勝はなんとか勝ち上がったものの、準決勝で惜しくも敗退。結果はベスト4でした。優勝は逃しましたが、予選で記録したタイムは、優勝チームが決勝で出した記録と等しい大会最速記録であり、本学チームは技術賞および協賛特別賞(NOK)を受賞しました。この結果を励みとして今後も努力を重ね、次大会での優勝を目標に活動を続けていきます。今後も応援のほど、よろしくお願いいたします。

2015年度 大会結果・活動報告
NHK大学ロボコン2015 ~ABUアジア・太平洋ロボコン代表選考会~
大会名 NHK大学ロボコン2015 ~ABUアジア・太平洋ロボコン代表選考会~
日 程 2015年6月7日(日)
場 所 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都)
結 果 ベスト8
備 考 本大会の模様はNHK総合で7月20日(月) 9:30から放送される予定です。

ロボットプロジェクトは、6月7日(日)に開催された「NHK学生ロボコン2015 ~ABUアジア・太平洋ロボコン代表選考会~」に出場しました。
この大会は、日本全国から1次ビデオ審査、2次ビデオ審査にて選ばれた20校がトーナメント方式で競い合い、世界大会へ進む優勝チーム1校を選ぶための代表選考会です。
今年の競技課題は、バトミントンのダブルスをモチーフとしたものです。この競技ではサーブの精度やレシーブ能力も必要となりますが、2台のロボットがお互いに協力することも重要です。
3回戦で、本学チームは新潟大学と対戦しました。優位に試合を進めていましたが、ネット際のシャトルを取りに行こうとした時にロボットが止まりきれず、コートを破損してしまいました。この結果、大会の規定に基づき失格となり、惜しくもベスト8にとどまることとなりました。
今年度は精度の高いロボットを仕上げることができていたため、悔しさの残る結果となってしまいました。今後は、できるかぎり本大会に近いコートで練習することや、安全対策(失格しない対策)にも力を入れていくなど、今回の問題点をクリアーできるように努力していきます。


2014年度 大会結果・活動報告
NHK大学ロボコン2014 ~ABUアジア・太平洋ロボコン代表選考会~
大会名 NHK大学ロボコン2014 ~ABUアジア・太平洋ロボコン代表選考会~
日 程 2014年6月1日(日)
場 所 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都)
結 果 ベスト4
備 考 本大会の模様はNHK総合で7月21日(月)10時5分から放送される予定です。

NHK大学ロボコンは、毎年新しく提出される課題(ルール)で競うロボットの大会です。そのため、毎年異なるロボットの製作が必要であり、常に新しい発想が求められます。
今回は、6月1日に行われた「NHK大学ロボコン~ABUアジア・太平洋ロボットコンテスト代表選考会~」に出場するため、前日のテストラン参加も含め5月30日から6月2日まで東京の渋谷区代々木にある「国立オリンピック記念青少年総合センター」へ行ってきました。 この大会は、日本全国から1次ビデオ審査、2次ビデオ審査にて選ばれた18校が競い合い、世界大会へ進む優勝チーム1校を選ぶための代表選考会です。
今大会の課題は「A SALUTE TO PARENTHOOD」でした。親ロボット(手動)、子供ロボット(自動)の計2台が協力しながら、4つの課題「シーソー」「ポールウォーク」「ブランコ」「ジャングルジム」に挑戦する競技です。この課題を全て達成すると「SHABAASH」となります。2チームで対戦(3分間)し、「SHABAASH」を先に達成したチームが勝利となります。
本学のロボットチーム「昇旗」は前日のテストランから、重量オーバーで再計測、ケーブルのハンダ不良で全くモータが回らないなどトラブルが発生してしまい、納得のいくテストランができませんでした。大会当日も前日の練習不足を補うために午前中の調整時間に無理をしてしまい、重要な部品を疲労破壊してしまいました。
このため、最終課題のジャングルジムに子供ロボットを載せるための親ロボットのアームを動かすことができず、最悪の状態で本戦に挑ばねばなりませんでした。 急遽作戦を変更し、ジャングルジムを昇らず点数を稼ぐ作戦で何とか勝ち進みましたが、準決勝で今大会優勝した名古屋工業大学に敗れ、ベスト4にとどまりました。
苦戦を強いられた中での大健闘ではありましたが、今回の大会で反省するべきことや改善することを多く見つけましたので、次回の大会に向けて努力、邁進します。


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