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学習支援デスク

学習支援デスク

学習支援デスク  ライブラリーセンターでは、専門基礎科目について、自ら学びたいという学生のために課外での個別学習支援を行っています。ライブラリーセンター内にある学習支援デスクでは、専門分野の教員が決められた時間帯にデスクに待機し、専門基礎科目に関する学習相談や個別指導・グループ指導を行っており、年間のべ2,555人の学生が利用しています。
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サブジェクトライブラリアン(SL)

サブジェクトライブラリアン(Subject Librarian =略称SL、エスエルと呼んでください)は学生の皆さんの相談相手です。館内利用や、専門的事項を調べる時に分からないことがあったら、いつでも気軽に声をかけてください。

SL制度は、初代館長の酒井悌氏により世界で初めて創設された制度です。SLは、大学・高専の各研究・教育の専門分野を代表する教員で構成されています。各分野の専門家として、その分野の先端情報や資料の体系的把握、評価を行い、工科系専門図書館としての蔵書構成等に責任を持っています。またSLは、所属分野における講義・研究の他に、ライブラリーセンターの企画、資料・情報の収集、レファレンス業務を行っています。

SLの各教員は、オフィスアワーを設けて、2階レファレンスカウンター/学習支援デスク/ライティングセンターに待機しています。専門が異なっている場合でも気軽に声をかけてください。

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学習支援

ライブラリーセンターでは、従来の図書館という枠を超え、積極的に皆さんの修学・研究活動をサポートしています。学習支援デスクは、大きく分けて4つの支援を行っています。

皆さんが在学中、勉学に取り組んでいると、「どうやって勉強を進めていけばよいのか悩んでいる。」「きちんと専門科目の授業に出席しているのに、あまり成績が上がらない。」というように、多かれ少なかれ悩みや問題にぶつかると思います。真剣に取り組めば取り組むほど、その悩みも大きくなっていくでしょう。そんな時、この「学習支援デスク」を活用してください。

利用については、個人、グループでも構いませんので、ぜひ気軽に2階レファレンスカウンター/学習支援デスク/ライティングセンターを訪れ、わからない点や疑問点をお聞きください。

学習相談 どのように勉強を進めていけばよいのかよくわからない、専門科目を履修しているがどうも重要なポイントがつかめない、といった学習に関する悩みや相談に対して、サブジェクトライブラリアン(SL)が皆さんの立場に立って親身に応えています。
専門基礎科目支援 高度な専門科目を理解するためには、専門基礎の学力がとても大切です。そこで、各学系の専門基礎科目を中心とした学習支援を行なっています。この支援は、SL及び科目担当教員が協同で担当しており、各科目において間違え易い点やわかりにくい点を皆さんがわかるまで懇切丁寧に説明しています。必要に応じて数理工教育研究センターとも連携して、皆さんの支援にあたっています。また、各種支援講座も行っております。
レファレンス 皆さんが学習や研究活動を進めていく中で、参考資料や文献を探したい、データベースで必要な情報を収集したい、といった希望や相談があれば、皆さんのお手伝いをします。

ライブラリーセンターでは、皆さんの学習や研究をさまざまな形でサポートしています。どうか、気軽にカウンタースタッフに声をかけてください。

なお、支援科目の詳細につきましては、2階「学習支援デスク」のスタッフにお尋ねください。

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