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禁帯出の資料とリザーブドブックについて

「禁帯出」資料

    「禁帯出」資料とは、館外貸出をしていない資料のことです。館内でのみ閲覧してください。

    次の資料が禁帯出資料です。
    • レファレンスブック(参考図書)
      教科書、事典類、辞典類、便覧、ハンドブック、
      データブック、規格(JIS)等
    • 学術雑誌
      学会誌、科学技術文献速報、紀要、テクニカルレポート等
    • 一般雑誌
      ブラウジングコーナーにある雑誌等
    • リザーブドブック
      授業担当教員が指定した教科書以外の図書
      (館内閲覧のみのリザーブドブック)
    • その他
      新聞、AV資料、マイクロ資料等
    禁帯出資料のアドレスラベル例
    アドレスラベル









    アドレスラベルが以下の資料が禁帯出資料です。
    • ラベルが肌色の資料
    • 高層階のレファレンス資料
      (例分野:5F レファレンス)
     

    検索画面の図書資料の所蔵情報に「禁帯」との表示があるものが、禁帯出資料にあたります。

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リザーブドブック

    リザーブドブックとは、授業科目の教科書以外で科目担当教員が指定した次のような資料をいいます。
  • 授業の内容を良く理解してもらうため、事前に読んでおいてほしい資料
  • 実技科目のレポートなどを作成するうえで参考にしてほしい資料

利用については次の2種類あります。
  • 館内閲覧(禁帯出資料)
  • 資料利用は、館内での閲覧に限られます。利用したい資料と利用者カードを2階レファレンスカウンターに提示してください。
    ただし、閉館3時間前からは、一晩のみ館外貸出ができます。これをオーバーナイトと言います。オーバーナイトを利用した資料は、翌日の11:00までに1階インフォメーションカウンターに返却してください。

  • 館外閲覧
  • 資料利用は、他の資料と同様、自分で貸出・返却の処理をすることができます。貸出期間も、通常の資料と同様です。

※リザーブドブックの詳細については、科目担当教員または2階レファレンスカウンターにお問い合わせください。

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