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数理リテラシー特別講座(基礎編・応用編)

MATLABによる数学-A、B

学年

1、2年次相当

対象学科

1年次:情報工学科
2年次:メディア情報学科、経営情報学科、心理科学科

定員

Aクラス:40名(一般の学生向けの講座です。)
Bクラス:40名(とくに情報処理の分野を学びたい学生向けの講座です。)

実施方法

対面型 Aクラス 23・409教室  Bクラス 23・320教室

受講日

A:8/3(水)・8/4(木) 2・3時限
B:9/13(火)・9/14(水) 1・2時限

認定方法

A・B共通:レポート課題(レポートが基準を満たしていれば合格)

持ち物

パソコン、LANケーブル、ACアダプター電源

※パソコンには予め「MATLAB」をインストールしてください。

学習内容

A・B共通:数式処理、関数の定義とグラフ、いろいろな方程式、行列式

講座のねらい

A:数値解析ソフトMATLABで、数式処理やグラフィックス、プログラミングを体験し、コンピュータでの数学処理を学びます。主な題材は式や行列の計算です。講座の流れは、
1.まず「電卓的」な使用方法に習熟(命令を入力し、結果を即表示する。対話的)
2.次に「プログラミング」の初歩に入門(命令の組み合せを一括実行。自動処理的)
少しの機能を組み合わせるだけでも強力な計算ができるというコンピュータの威力を実感できるように講座を進めます。(一般の学生向けの講座です。)

B:数値解析ソフトMATLAB を利用して、数式処理やグラフィックス、プログラミングの
基本的な操作を体験し、コンピュータを用いて数学の処理をするための基礎を学びます。
まず対話型の使い方で、基本的な機能やグラフ作成法などを学びます。
題材は数学関数の扱い、線形代数、微積分などです。続いて基本機能を活用してやりたいことを実現するため、オブジェクト指向によるプログラム作成を学びます。(とくに情報処理の分野を学びたい学生向けの講座です。)

メリット
つながる分野

A・B共通
●MATLABは、専門分野の学習、「プロジェクトデザインⅢ」の研究、更には産業界で多用されています。
●MATLABは様々な現象のシミュレーションに活用できるツールであり、学習を進めていけば、研究や仕事に活用できます。
●数学ソフトウェア一般の特徴や、よく使われる機能に触れます。その他のソフトウェアを使う際にも応用が利きます。