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数理考房・理工学基礎プロジェクト

概要

 本プロジェクトでは「身の周りから数理工学分野の意義あるテーマ」を見つけ、調査活動を行い、理学・工学の原理・法則から、テーマに対して工夫、改良、開発、設計、考案、作成することを通して、数理工の分野での考える力と技術力を身につけていく活動を行います。本プロジェクト学生がそれぞれの活動成果を成果発表会にて発表し、専門教育課程の教員やテーマに関連する研究室にも公開をしています。
 また、学生・専門課程の教員・数理工教育研究センターの教員が「数学、物理、化学」などの数理の基礎となる分野を通じて交流をすることで分野、世代を超えた学生の成長につなげることを目的としています。


理工学基礎プロジェクトの活動の様子
「理工学基礎プロジェクト」に参加すると…
  • 成果物の創出を通じて理工学に対する興味と知識が深まる!
  • 夢考房を利用したものづくり技術や加工技術を修得できる!
  • 学年や専攻の異なる学生とのコラボレーションができる!
  • 社会で役立つ技術者に向けた体験が先取りできる!

活動内容

活動時間
4~2月 隔週水曜5限
活動場所
23号館・412教室など
指導教員

篠田 昌久、西岡 圭太