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数理工教育研究センターのニュース!! 2014

最終回 KITサイエンスカフェ「親子でつくろう光(!?)のフラワー」(2014/12/13)

 12月13日(土)、金沢工業大学のアントレプレナーズラボ(12号館)で、第6回のKITサイエンスカフェ、「親子でつくろう光(!?)のフラワー」講座を開催しました。今回で最終回です゜*。(*´Д`)。*°

 『光のフラワー』の正体は~(!?)・・・光ファイバーでした! インターネットなどの高速データ通信で使用されている光ファイバー、100kmくらい離れた所まで光を伝えることができるすごい技術なんです!釣り糸のような透明な糸(ファイバー)ですが、光を通す性質を持っています! (´・∀・`)ヘー

 光ファイバーの束をつくり、さまざまな長さにカットしたり、キラキラカラーモールでデコレーションしたり、カラーセロファンで光に色を付けたりしてアレンジメントします。パパやママも加わって、楽しそうでしたね~゚+.*゚ルン♪d(d′∀`)(′∀`b)bルン♪゚+.*゚
 暗くした教室の中で、キッズたちがつくった花束の根元から、光を当てると~!? 七色に光るたくさんの花々が咲きましたよぉ~。゚.o。カワヽ(o'u≦o)イイ。o.゚。

 最後に、全6回の講座をしめくくる、修了式を行いました。修了式では、青木 克比古センター長より、修了証書と、参加者一人ひとりのオリジナル・アルバムが手渡されました。キッズのみなさぁ~ん、本っ当によくがんばり、たくさん勉強しましたね。お疲れ様でしたぁ~。また、お会いしましょうねぇ~(⌒∇⌒)


最終回のはじまりはじまり~

学生による光ファイバーの原理説明

光のフラワー作づくりの様子

様子 (*゚▽゚*)ワクワク

ルンルン♪~♪ d(⌒o⌒)b ♪~♪ルンルン

光のフラワ~

ゥットリ( *uωu)p||○o。キレィ。o○||q
 

修了式の様子!
花束♪(⌒ー⌒)o∠☆:゚*'  おめでとぉ♪

第5回 KITサイエンスカフェ「仰天!自分でつくれるパラボラアンテナ!?」講座を開講しました!(2014/12/06)

 12月6日(土)、金沢工業大学のアントレプレナーズラボ(12号館)で、第5回のKITサイエンスカフェ、「仰天!自分でつくれるパラボラアンテナ!?」講座を開講しました!
 パラボラアンテナは、テレビの電波を受信するBS(衛星放送)アンテナでよく使われていますね(^^)
このアンテナは電波を受信するものですが、同じ原理で、光を送信したり、受信することができるんですよ~(?_?)
 今回は、パラボラアンテナの原理を勉強し、自分たちでパラボラアンテナを作りました。光源ライトと照度計と呼ばれる光の強さを測る装置を使って実験し、光を発したり、集めたりしてアンテナの性能を確かめました。
ドキドキ((o(‾◡◝*)(* ◜◡‾)o))ワクワク


学生によるパラボラの原理説明


パラボラアンテナ製作の製作


パラボラアンテナの性能測定

製作したパラボラアンテナと記念撮影

第49回「高大連携による数理教育の研究」に関する研究会を開催しました!(2014/12/06)

 12月6日(土)10:00~12:30に、石川県内の高等学校の先生方と、本センターの教員との「高大連携による数理教育」に関する研究会を開催しました。今回は、大聖寺高等学校、金沢二水高等学校、内灘高等学校、野々市明倫高等学校、県立工業高等学校 から6名の先生に参加いただきました。  この研究会は、高校と大学の教員の情報交換や共同作業により、各々の教育現場に効果をもたらす数理教育の教育手法を研究し、教育実践することを目指しています。

講演題目

  • ICT機器を利用した数学授業実践(大聖寺高等学校)
  • 波の干渉のイメージ作りの工夫~音を視覚化して現象を考えよう~(金沢二水高等学校)
  • 学生に考えさせる教材作成の試み(金沢工業大学)

第10回 数理工教育研究センタ ーFD研修会を実施しました!(2014/11/29,30)

 11月29日(土)、30日(日)の2日間、数理工教育研究センターの教職員34名が、新潟県妙高市にある「池の平セミナーハウス」でFD研修会を実施いたしました。FD(Faculty Development)は、教員が授業や学習支援の内容・方法を改善し向上させるための組織的な取組のことです。
 今年度は、「考える力の醸成(じょうせい)をめざした、能動的な学修による数理教育」をテーマにグループ討議および発表会を行いました。


グループ討議の様子


セミナーハウスと朝日


発表の様子


集合写真

第4回 KITサイエンスカフェ「電子回路の世界!」講座を開講しました(2014/11/22)

 11月22日(土)、金沢工業大学のアントレプレナーズラボ(12号館)で、第4回のKITサイエンスカフェ、「電子回路の世界!」講座を開講しました!
 キッズたちは、下記の内容に取り組みました。♪(゚▽^*)ノ⌒☆

  • シンセサイザー
    音をつくる電子回路モジュール・キットを組み立て、自由自在に音を奏でたり、4人で作った音をミキサーと呼ばれる装置でミックスしたりしました。
  • スクラッチ Scratch !?
    パソコンでプログラムを組んで、キャラクターを自由自在に動かしました。
  • 光の観察
    LEDやセンサーを使用して、CDに光を当てて虹をつくったり、さまざまな飲み物に光を通したりして、光が進む様子を観察しました。

 不思議で便利な電子回路を体験し、たくさん学びました。今回で4回目とあって、お友達同士の会話もはずんでいましたよ~ ヾ(*・ω・)ノ゜+.゜★ィェィ☆゜+.゜ヾ(・ω・*)ノ


キッズたちに説明する学生メンバー


バナナのセンサー!? ぉお!!(゚ロ゚屮)屮


シンセサイザーの組み立て


プログラミング演習の様子


光の観察に使用するキットの組み立て


光の観察中

特別講演会「企業と数理」を開講!(2014/11/17,18,20)

 この特別講演会は、本学出身の先輩技術者が、「大学で学んだ基礎的な数理科目が企業でどのように役立っているのか」、「大学で修得してほしい数理はどのようなものか」など、先輩の体験を踏まえて話してもらい、大学で学ぶ数理の必要性、重要性を講演いただくものです。
 入社以来、先輩自身が苦労したエピソード、大学で学んでおけばよかった~、経験しておけばよかった~と思うことなど、技術者として後輩に伝えたい熱いメッセージを語っていただいています。

講演日
講演
11月17日(月)
澁谷工業株式会社
11月18日(火)
中村留精密工業株式会社
11月20日(水)
EIZO株式会社

 企業と数理の様子。6号館多目的ホールにて。


渋谷工業株式会社 のご講演


中村留精密工業株式会社 のご講演


EIZO株式会社 のご講演


積極的に質問する学生

物理の世界を満喫!KITサイエンスシティプロジェクト公開講演会を開催(2014/11/15)

 11月15日(土)、KITサイエンスシティプロジェクトの一環として、「サイエンスリテラシー講演会」ならびに「物理実験セミナー」を開催いたしました。この公開講演は、本学学生と地域の高校生が、科学・物理をテーマに同じ空間で学ぶものです。物理学者や、石川県出身で企業の第一線で活躍する技術者を招聘して最新のトピックスを話してもらったり、演習や実験を通じて、測定において重要となる誤差やデータの取り扱いやレポートのまとめ方などを体験したりして、物理の世界に浸っていただきました~。

【第1部】対象:金沢工業大学「基礎物理」履修学生 および 高校生

09:30 ~ 10:00

「何故、科学と技術を学ぶのだろうか」
         並木 雅俊 氏 (高千穂大学 学長)

10:00 ~ 11:30

「物理実験と実験レポート作成のポイント」
    ~ノギス、汎用注射筒を使用した大気圧の測定~
         近藤 泰洋 氏 (元 東北大学 教授)
         田中 忠芳 (金沢工業大学 准教授)


講演する 並木 雅俊 氏


実演する 田中 忠芳 准教授

【第2部】対象:高校生

13:00 ~ 13:30

「物理学・化学との出会い」
         館農 悠紀 氏 (株式会社ニコン ガラス事業室)

13:30 ~ 15:30

「LED を用いたプランク定数の測定」 (実験)
         近藤 泰洋 氏 (元 東北大学 教授)
         江尻 有郷 氏 (元 琉球大学 教授)


講演する 館農 悠紀 氏


プランク定数を測定する高校生

数理考房プロジェクトのイベント IN 工大祭!(2014/11/02~11/03)

 11月2日(日)、3日(月)の2日間にわたって開催された工大祭。暴風雨で天候には恵まれませんでした(T_T)が、数理考房では2日(日)に、数検プロジェクト主催の“数学パズル”と、物理プロジェクトによる“身のまわりにあるサイエンス!”講座を実施し、たくさんの方に来場いただきました。

  • 数検にチャレンジ!プロジェクト
     『数学パズル』を出題しました。数検にチャレンジ!プロジェクトの学生が頭をひねって考えた全4問です!来場者は、「う~ん」「う~ん」とうなり、首をひねりながら考えておられました~。正解者には図書券が当たります!
  • 物理プロジェクト
     KITサイエンスカフェ第3弾となる、“身のまわりにあるサイエンス!”を開講しました。
    糸電話は何人まで同時に話せる? 四角や三角のシャボン玉はつくれる? CDが直立する? 
    マジックミラーのふしぎ! 物質の構造を探る!~ダイヤモンドからDNAまで~ など、私達の身近にあるものを使いながら、「?」が「!」に変わる瞬間を体験しておられました(゚∇゚)


数学パズルの問題に取り組む来場者


分子構造モデルで元素について学ぶ参加者


ジャイロの原理を説明する学生メンバー


プラ板アクセサリーづくりに取り組む参加者

数理考房プロジェクトの活動を紹介します!(2014/10/30)

 数理考房プロジェクトには、「数検にチャレンジ!」プロジェクト、「理工学基礎」プロジェクトと「物理」プロジェクトがあります。今回は、「数検にチャレンジ!」と「理工学基礎」プロジェクトの活動を紹介します。

 理工学基礎プロジェクトは、身の回りの中で、理学(物理、化学、生物など)・工学(機械工学、電気・電子工学、制御工学など)に関する興味のあるテーマに取り組みます。学生自らがテーマについて調査し、既存のものを工夫・改良したり、全く新しいものを開発・設計して考案したりすることを目的としています。

 下は、学生が調査してきた内容を報告しているミーティングの様子です。

 数検にチャレンジ!プロジェクトは、数検の3級から準1級の合格を目指して活動しています。個人での勉強に加えて、定期的に勉強会を開催し、同じ目標をもって取り組む仲間と切磋琢磨しています。

 下は、数学の問題に、どの法則を用いて解くかを議論している最中です!

“落とす”“投げる”“転がす”サイエンス実験!?講座を開講!(2014/10/25)

 10月25日(土)13時~15時、金沢工業大学のアントレプレナーズラボ(12号館)で、KITサイエンスカフェ第2回となる、「“落とす”“投げる”“転がす”サイエンス実験!?」講座を開講しました!
 ボールを“落とし”たり、“投げ”たり、“転がし”たりして、体を使っての物理現象を実験・観察しました。
 「重いボールと軽いボール、同じ高さから落とすと、どっちが先に落ちる??」など、不思議な現象に興味津々の子供たちo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)o
 大学生お手製の物理実験装置を使い、観察と検証の面白さを体験できたようでした~。

第48回「高大連携による数理教育の研究」に関する研究会を開催しました!(2014/10/18)

 10月18日(土)10:00~12:30に、石川県内の高等学校の先生方と、本センターの教員との「高大連携による数理教育」に関する研究会を開催しました。今回は、羽咋工業高等学校、小松高等学校、飯田高等学校、金沢錦丘高等学校、金沢市立工業高等学校、金沢泉丘高等学校から6名の先生に参加いただきました。
 この研究会は、高校と大学の教員の情報交換や共同作業により、各々の教育現場に効果をもたらす数理教育の教育手法を研究し、教育実践することを目指しています。

SPI問題を使用した数理講座を開講!(2014/10/16)

 10月14日(火)、16日(木)の5限目に、SPI問題を使用した数理講座を開講しました。
 就活にも有益となるSPI問題の非言語能力問題の解説、練習を行いました。3年次生120名が申込み、就活を間近に控え、真剣に問題に取り組んでいました!

KITサイエンスカフェ~小学生からはじめるサイエンス~がオープン!(2014/10/11)

 KITサイエンスシティプロジェクトのサイエンスカフェがオープンしました!
 10月11日(土)13時から16時、野々市市役所情報交流館カメリアで、オープニングセレモニーと第1回の講座『飛行機を作ってとばしてみよう! ~飛行距離1位は誰の手に!?~ 』を行いました。
 はじめに、大学生のお兄さんお姉さんから、さまざまな飛行機の種類や飛行機が飛ぶ原理などを教えてもらいました。その後、1人1機の、思い思いの飛行機を作って飛ばしました。台風19号の影響で、外で飛ばすことができなかったため、屋内で飛行コンテストを行いました!

EMaT 工学系数学統一試験の対策講座がキックオフ!(2014/10/10)

 EMaTは、全国の約50の大学・高専で実施されている数学統一試験です。工学系の学部に所属する学生の数学基礎学力の底上げや学習習慣を身に付けるために全国で展開されています。
 数理工教育研究センターでも、本試験への参加を推奨しており、目指す学生諸君のために対策講座を実施しています。10月10日(金)の5限目に、対策講座のキックオフとなるガイダンスを実施しました。
 対策講座は全11回にわたり開講し、本センターの数学を専門とする教員陣が、普段の授業では話さないような知識も織り交ぜていく予定です。

後学期 授業支援講座 J-プロ を開始しました!(2014/10/9)

 後学期の授業支援講座(J-プロ)を開始しました。工学部の「工学のための数理工(積分・微分方程式)」と環境・建築学部の「線形代数Ⅱ」が対象です。
 数理工教育研究センターの教員に加え、学生チューターである“ピア・サポーター”による授業も開始しました。ピア・サポーターは、学内インターンシップの一環で、学生間の学び合いを促進する取り組みとして、今学期からスタートしました。


ピア・サポーターによる授業

机間巡視

数理考房プロジェクトの説明会を実施しました!(2014/10/03)

 数理考房プロジェクトの説明会を実施しました。27名の学生が話を聞きに来てくれました。
説明会に来なくても参加が可能です。数理工教育研究センターをお尋ねください!

  • 日時 : 2014年10月3日(金)
  • 場所 : 23号館510室

 ⇒数理考房プロジェクトページへ


青木センター長の挨拶

数検にチャレンジ!プロジェクトの説明

理工学基礎プロジェクトの説明

物理プロジェクトの説明

【物理プロジェクト】能登里山オープンデーで科学講座(2014/9/27~28)

 9月27日(土)、28日(日)の2日間にわたり、羽咋市の国立能登青少年自然の家で開催された「能登オープンデー」で、数理考房・物理プロジェクトが科学講座を行いました。
 物理プロジェクトの出し物は、次のものでした。たくさんの子供たちがブースを訪れ、科学や工作に楽しく触れてもらうことができました。ありがとうございました。

  • 「スライムづくり」ぷよぷよ ビヨーン 作って遊ぼう(カラースライム、砂鉄スライム)
  • 紙リングをつくって飛ばそう
  • 糸電話づくり
  • 「プラ板づくり」オーブントースターであら不思議!

スライムづくり

紙リングをつくって飛ばそう

糸電話づくり

プラ板づくり

平成26年度 数理リテラシー特別講座(夏期)を開催いたしました!(2014/10/1)

 数理リテラシー特別講座(夏期)を開催いたしました。基礎編と応用編に、のべ316名が申し込みました。
 参加した学生さん達は、夏期休暇を活用し、数理リテラシー能力の修得に勤しみました。

  • 基礎編: 8月5日(火)、6日(水)
         力学、 Mathematica、 化学結合と結晶構造
         申込人数 のべ186名
     
  • 応用編: 8月18日(木)、22日(月)、24日(水)
         実験と電気、 数値解析、 ベクトル解析、 エントロピー、 
         分子構造描画ソフトを 用いた分子構造、 材料力学と有限要素法
         申込人数 のべ130名 

第8回 夏の数理講座を開催しました(2014/7/19)

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■ 概要

 高校生対象の数理講座

 7月19日(土) 13:00~16:20

 23号館 415室

 参加者数:高校生 47名
      引率教諭 6名

【講座内容】

  1. 思わざること勿れー観察して思索する数学ー 講師:山岡 英孝 講師
  2. 夏を快適に過ごすための「水」の化学    講師:北庄司 信之 准教授

数理工教育研究センター所長賞 表彰式を開催しました(2014/6/6)

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6月6日(金) 16:40~

23号館 514室

出席者:10名(表彰者 21名)

選考理由:数理リテラシーパスポートプログラムに熱心に取り組み、優秀な成績を修めた。