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第16回 数理工教育セミナー

“第16回 数理工教育セミナー”は終了しました!
ご参加くださったみなさま、誠にありがとうございました!

テーマ:『高大接続と数理教育の質的向上を目指したICTの活用

主 催: 金沢工業大学 数理工教育研究センター

日 程: 平成 30 年 3 月 10 日(土)10:00 ~ 16:30

会 場: 金沢工業大学 23 号館 4 階(23・409室)

 

 


概要ダウンロード

第16回数理工教育セミナーでは、高大接続に向けたさまざまな取り組みの現状を踏まえて、高大接続に対応した新しい教育の形、とりわけ近年導入の進むICTの活用方法に焦点をおき、今後の高大接続改革とICTを活用した教育、高校生や大学生の数理の教育の質的向上について高等学校と大学等の教育関係者で共に考えていきます。

プログラム(概要)

時 間 内 容
9:30 ~ 10:00 受付
10:00 ~ 10:10 開会のご挨拶  大澤 敏 〔金沢工業大学 学長〕
第1部 10:10~12:30 招待講演 [講演50分 質疑応答15分]
講演1 「高大接続のあり方と今後について」
 近藤 治 氏 〔学校法人 河合塾教育イノベーション本部 副本部長〕
講演2 「CBTを活用した反転学習の取組 -教材設計と授業デザイン-」
 小松川 浩 氏 〔千歳科学技術大学 理工学部 情報システム工学科 教授〕
  昼食
13:30~15:20 事例報告 [講演40分 質疑応答10分]

事例報告1
「生徒の主体的な学びを促すBYODを活用した授業改善とその可能性
            ~内灘高等学校の新たな取り組みを踏まえて~」
 﨑山 寛之 氏 〔石川県立内灘高等学校 教諭〕

事例報告2
「ICTを活用した学習の質的向上の取組み」
 西 誠 〔金沢工業大学 数理工教育研究センター 教授〕
第2部 15:30~16:30 懇談会 (23号館 4階 415室)
閉会のご挨拶
 金丸 保典 〔金沢工業大学 数理工教育研究センター所長〕

セミナーの様子


「高大接続のあり方と今後について」

  近藤 治 氏


「CBTを活用した反転学習の取組
       -教材設計と授業デザイン-」
   小松川 浩 氏


「生徒の主体的な学びを促す
   BYODを活用した授業改善とその可能性
~内灘高等学校の新たな取り組みを踏まえて~」
  﨑山 寛之 氏   


「ICTを活用した学習の質的向上の取組み」

西 誠 氏


「データサイエンスの要素を取り入れた
物理学実験」の授業の紹介


「KIT物理ナビゲーション」の紹介
 


「手造りによるフーコーの振り子の実験装置の
開発」の紹介

「科学の歴史から学ぶ技術と倫理の
STEM教材の開発に向けて」の紹介

懇談会の様子1

懇談会の様子2

セミナー・参加者情報

 セミナー参加者の詳細を示します。

高校・大学・一般来客
56名
本学教職員
2名
講演者
3名
センター教員・スタッフ
32名
合計

93名

 たくさんのご参加、遠方よりのご参加、まことにありがとうございました。

セミナー・アンケート結果