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KITの数理教育・数理リテラシーパスポートプログラム

専門に必要な数理リテラシーを修得。パスポートが実力を証明する!

 ガイドブック・パスポート数学・物理の学問の中でも、大学で学習する専門領域で必要となる数理能力(数理リテラシー)は授業科目だけでは十分といえません。 そこで本センターでは、授業はもちろん、特別講座を開講し、専門学習に必要な数理能力の定着を図っています。

 数理リテラシーは、所属する学科ごとに定義されています。学生は、数理リテラシーガイドブックに記載している数理リテラシー項目を確認しながら、授業や特別講座を通してそれらを修得していきます。授業や特別講座で「合格」評価を修得すると、対応する数理リテラシーを身に付けたことになります。

 修得した数理リテラシーを活かしてセンター内では学生スタッフとして教員と一緒に学生の学習支援のサポートを行うことができます。学生チューターとして学生の質問に答えたり、授業や講座などの教材開発など、取得した数理能力を実践として活かすことができます。それらの活動において、優秀な成果をもらたすことができた場合には、センター長表彰が授与されます。

(※冊子タイプの数理リテラシーパスポートは2016年度にて配布終了しました。2017年度より数理リテラシーパスポートは完全WEB化されました。)

プログラムの流れ

流れ


 数理リテラシーは入学年度・所属学科別に定められています。
 ≪例≫2017年度入学生用・機械系

項目