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数理リテラシー特別講座(基礎編・応用編)

構造力学と有限要素法

学年

2年次

対象学系

建築系

定員

40名

実施教室

23・320 室

日程

8月7日(月)、8月8日(火) 1・2 時限
90分 × 4コマ

備考

・ 以下の物を必ず持参してください。  
① パソコン ② LANケーブル ③ ACアダプター電源
・定員に達し次第、締切ります。(追加の申込受付はありません。)
・2014年度以前の入学生の数理リテラシー「材料力学と有限要素法」に対応。

内容

・「環境・建築のための数理工」統合課題の復習
・有限要素法(FEM)解析の流れ
・はりの有限要素解析
・課題演習「手計算によるはりの有限要素法解析」

講座のねらい

・プログラムソフト(FEM)を用いて建築構造設計が行われています。「建築構造力学Ⅰ」「線形代数」「数理工」の知識を基に、その解析法を理解します。

メリット
つながる分野

・複雑な構造でも、有限要素法を用いれば解析することができます。
・構造力学や有限要素法の手順を学ぶことで、設計のセンスが身に付いていきます。