[1] 履修にあたっての留意点について

KIT数理データサイエンス教育プログラムについて

 「KIT数理データサイエンス教育プログラム」は、デジタル社会に必要な数理・データサイエンス・AIを正しく理解し、基礎力を身につけることを目的とした教育プログラムです。指定された授業科目の単位を修得すれば、プログラムを修了した証としてデジタル証明(オープンバッジ)が自動的に付与され、就職活動にも活用できます。

 本プログラムには「リテラシーレベル」と「応用基礎レベル」があり、文部科学省から「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(MDASH)」の認定を受けています。
  • 「リテラシーレベル(MDASH Literacy):
    数理・データサイエンス・AI技術が社会でどのように活用されているか、どのような可能性があるか、また、いろいろなデータを活用するうえで注意しなければならない情報セキュリティや倫理、データを読む・使う・説明するといったデータを扱う上で必要な基本的な知識やスキルを身につけます。
    卒業要件に含まれる必修科目(6科目)の単位を修得するとオープンバッジが付与されます。
  • 「応用基礎レベル(MDASH Advanced Literacy)」:
    数理・データサイエンス・AIに関する知識・スキルを適切に補強し、自らの専門分野においてこれらを応用するための大局的な視点を身につけ、実データ、実課題を用いた演習などを通して、現実の課題へのアプローチ方法や数理・データサイエンス・AIの適切な活用スキルを身につけます。
    指定科目(学科により異なる)の単位を修得するとオープンバッジが付与されます。

https://www.kanazawa-it.ac.jp/mdash/