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学科プロジェクト

ねばーるプロジェクト

担当教員: 応用バイオ学科 袴田佳宏、松本恵子、応用化学科 藤永薫、基礎実技教育課程 堂本光子
プログラム概要

バイオ産業への納豆菌の応用環境負荷低減のため土壌中の硝酸態窒素に着目し、納豆菌による硝酸態窒素低減による土壌や作物への影響を調査すると共に、その効果を地域と連携して検証しようとしています。

学生へのメッセージ

食糧や環境問題を身近に感じ、その課題を解決する手段を探っていきます。安全な納豆菌の能力に着目して、その機能を利用し、課題解決のための微生物の取扱いや培養、加工技術を学ぶこともできます。また、土壌の化学分析や植物の機能性評価も経験することができます。

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応用化学科シニアプロジェクト

担当教員: 応用化学科 露本伊佐男
プログラム概要

応用化学科に所属する研究室において、本格的な研究プロジェクト活動を行います。

学生へのメッセージ

4年次からの研究活動に向けて、自らの興味のある分野の理解を深めるとともに、実験技術、研究の進め方、論文の書き方などを学んでいきます。論理的な考え方に基づいた研究の実施、およびその報告書作成は化学技術者にとって必須の能力です。プロジェクト活動を通じて研究活動を経験することにより、4年次さらには大学院における研究の質がより高いものとなります。

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化学実験および研究紹介動画の制作

担当教員: 応用化学科 小野慎、谷田育宏
プログラム概要

応用化学科のバイオ・化学基礎実験演習および応用化学専門実験演習における各実験の操作や原理を、わかりやすく説明する動画教材を制作する。また、各研究室での研究内容をビジュアルに紹介する動画の制作も目指す。動画教材の制作過程で、プログラム参加者は実験操作や原理を理解することができる。一方、動画教材は化学実験のアクティブラーニングに一般の学生が有効に利用できる。本プログラムは初めての試みになるため、まずプログラム担当教員が行っている応用化学科の生物系実験に関する実験操作を対象に制作する。

学生へのメッセージ

応用化学科の学生実験用の教材になる動画を制作します。この活動の中で、実験操作や化学の基礎知識の修得はもちろん、教える立場と教わる立場の視点の違いや効果的な映像や音声の使い方などを議論しながら、メンバーで動画を作り上げていくことが要求されます。実験が好きな人や映像に興味がある人、トライアンドエラーを楽しめる人など、積極的に参加してください。

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Project One! ~農業イノベーション~

担当教員: 応用バイオ学科 松本恵子
基礎実技教育課程 西川幸延
プログラム概要

農業現場で発生している問題について、農学及び情報工学といった複数分野を融合することで問題解決ができることに「気づき」「学び」「行動する」プロセスを経験、地域連携・産学連携による実践的な学習体験ができるプログラムです。さらに、センサネットワークシステムやデータマイニングシステムの構築、AI(アグリインフォマティクス)システムを通してより実践的な農業ICTの学びの場を得られます。ほ場の気象データや農作業データを効率的に管理・分析し、農業情報を創成することにより、地元農業の産業競争力強化に貢献できることを目標とします。

学生へのメッセージ

各種センシング技術を用いて収集した情報(ビックデータ)をデータマイニング、機械学習技術を用いて解析、生産管理を行う技術を開発、地元連携農家に貢献を行うプログラムです。実際に農家の方と共同で活動するため、活動はハードですが、その分成果を実感でき、楽しい事も多いです。授業をきちんとこなせる自信があり、農業に興味のある方に是非参加をお願いします。

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未来の高峰譲吉博士は君だ!発酵産業活性化プロジェクト

担当教員: 応用バイオ学科 相良純一、尾関健二
情報工学科 中沢実
プログラム概要

本学の学生が郷土の偉人である高峰譲吉博士の行ったバイオテクノロジーの研究を理解し、地場産業の一つである発酵産業について学び、小中学生・高校生対象を対象と科学教室やイベントを通じて高峰譲吉博士の研究内容や功績を小中高生に教え伝えることにより、自らが高峰譲吉博士のような研究者を目指すだけではなく、未来の高峰譲吉博士を育成することを目的としています。また学生だけではなくプロジェクトに関わる教職員も、学生への指導や学生とともに地元の発酵産業の活性化について考えることにより、高峰譲吉博士となることを目指しています。

学生へのメッセージ

授業や課外活動、勉強会等を通じ学んだ高峰譲吉博士や発酵産業に関することを、小中学生や高校生に科学実験棟を通じ教えることにより、自らの理解度を深めるだけではなく、広く高峰譲吉博士や発酵産業に関する知識を世間に広げていくことを目的としています。発酵産業に関する知識の幅、コミュニケーションの幅を広げたい学生は、是非、参加してみてください。

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研究室体験プログラム

担当教員: 応用バイオ学科 袴田佳宏
プログラム概要

応用バイオ学科の各研究室における研究活動に参加し、その成果を報告します。
場所は八束穂キャンパスのゲノム生物工学研究所、人間情報システム研究所、および扇が丘キャンパス5号館における各研究室と教員控室です。
活動内容や方法は各研究室により異なるので、必ず、事前に研究室での活動希望などについて対象学生と面談し、その結果をもとに受け入れます。 このプログラムは半期ごとに研究室を変更することが可能です。

対象研究分野
・分子遺伝学
・分子生物学
・応用微生物学
・微生物利用学
・微生物を用いた有機合成
・感覚情報処理
・感覚知覚心理学
・行動生理学
・動物行動学
・神経行動学
・理論神経科学
・脳科学
学生へのメッセージ

応用バイオ学科の各研究室において、様々な実験・演習を通して、研究の醍醐味や面白さを体験してください。

脳科学プロジェクト (3テーマの中、1テーマを実施)
ブレインマッププロジェクト 詳細はこちら(PDFファイル)
マスコットブレインプロジェクト 詳細はこちら(PDFファイル)
ニューロンモデルプロジェクト 詳細はこちら(PDFファイル)
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