夢考房 -YUMEKOBO- 金沢工業大学

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夢考房とは!? 夢考房。それは、キミの夢を実現するライブステージ
安全活動について
技術者にとっての現場意識を大切に、万全の体制で安全活動を展開。

安全の仕組み
夢考房は、『ものづくりを自由にできる環境を整備する』と『大事故をゼロにする』の二項目が大切だと考えています。
「安全教育」×「環境整備」=「安全」を基本方針として、次の事項に取組んでいます。

安全教育   環境整備    
@ 夢考房ライセンス講習会
A ヒヤリ・ハットなどの各種報告書
B 危険予知訓練・Doシート
Doシートとはカードサイズの救急処置の手順で、 スタッフ・全プロジェクトメンバーが携帯している
C 救急・防災訓練(3回/年)
D 安全パトロール
安全・環境管理部が定期的に見回り、不安全箇所を改善する
E 安全キャンペーン
安全衛生カレンダーを参考に「安全週間」などを設けて重点項目を実行する
F 安全意識確認シート
G 学生スタッフトレーニング(4回/年)
学生スタッフのスキル向上のトレーニング
H 工場見学(1回/年)
見学で学んだことを夢考房の改善活動に活用する
I 安全運転講習会
×
@ 5S活動の徹底
5S:整理、整頓、清掃、清潔、しつけ
A 安全のプレート
工作機械・装置ごとに、遵守事項・禁止事項・保護具などの注意を掲示している
B ヒヤリ・ハット報告書などに基づく継続的な改善活動
報告書を収集・集計して、ポスターとして公開、危険情報を共有する
C 通行区分帯の明確化
D 救急処置の手順
緊急時の行動手順と連絡先を掲示している
E 安全点検(12回/年)
F 薬品の管理(MSDS、PRTR)
G 大掃除(2回/年)
H 安全のための閉館
1年間の安全活動のまとめと、次年度の計画・安全環境の点検をする
「安全教育」と「環境整備」
どちらかが『0』になると
安全は確保されない

傷害保険に自動加入
安全には、充分配慮していますが、活動時にはケガをしないとはいえません。万が一のケガに対応するために、夢考房内での傷害保険制度を整備しています。
入館時、学生証を入口カードリーダーに近づけることにより自動加入となります。

安全教育とスキルアップ「夢考房ライセンス講習会」
安全作業の基本と、危険予知訓練(K.Y.T.)、ハンドツール・工作機械の正しい使用方法と操作手順を習得するため、また、セルフサービスが基本の夢考房ルールの確認のため講習会を実施しています。
定常的に11種類の講習会(3時間)を開講しており、2016年は年間352回開講しました。のべ2,170名が受講しました。
この講習会は、学生が課外活動で受講しやすいように開講時間(放課後、土曜日)を配慮しています。
他には、プロジェクト参加学生向けスキルアップ講習会として、以下の講習会を開講しました。

●非鉄金属溶接講習 ●H8マイコン講習 ●設計・製図の基礎 ●作業現場の安全 ●樹脂成形
●プレゼン講習 ●プロジェクトマネジメント講習 ●「構造解析」ANSYS講習 ●ドライビング講習

夢考房ライセンス講習会

安全強化週間などの取組み
ものの重さ実験

夢考房41・1階には、6種類の材質のものを展示し、材料別の重さが体験できるようになっています。これは、実際に手で持ってみることよって、勘違いや思い込みによる事故を未然に防ぐための『体験』のひとつです。

安全の心得 - 安全に関する取組みの紹介
すべての工作機械に、夢考房で作成した「安全の心得」を掲示しています。この「安全の心得」には次の項目を表示しています。

◆危険度  ◆作業上の注意点  ◆保護具着用の指示

掲示は、機械の正面に吊るし掛けています。
このことによって、工作機械利用者は、掲示プレートを取り除かなければ機械の使用はできないようになっています。必ずこの「安全の心得」の内容を確認し、安全な作業を行うシステムを夢考房では構築しています。


夢考房の安全点検
月に1回、夢考房の安全点検を実施しています。数名の技師で見回りを行い、危険な個所はないか?、設備の破損がないか?、更に安全性を高めるための改善点はないか?をチェックしています。
見つかった改善点、改善作業は直ちに対策を施します。

 
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