DXハイスクール応援プログラムPlus+

高校×大学で拓く 新しい学びのステージ
~N-E.X.Tハイスクール構想の実現に向けて~

概要

DXハイスクール応援プログラムPlus+

日 時:2026年7月18日(土) ・19日(日)

場 所:金沢工業大学 扇が丘キャンパス(石川県野々市市扇が丘7番1号)

対 象:高校教職員・教育委員会関係者

問合せ:金沢工業大学 DXハイスクール応援プログラム運営事務局
    (大学事務局 共創教育推進室内)dx-fes@mlist.kanazawa-it.ac.jp

趣旨

「DXハイスクール応援プログラム」では、デジタルを活用した探究・AI・文理融合の授業づくりを支援します。

金沢工業大学では、2020年の教育改革より教育DXを推進しています。授業や課外活動での実践事例を基に、本学教員との意見交換を行います。2024年度より3回にわたり高校のICTを活用した文理横断的な探究的な学びの強化(DXハイスクール事業)の支援に取り組んでおり、引き続きデジタル技術を活用した実践的な学びに加え、高校教育の充実に向けて、N-E.X.Tハイスクール(※1)の学びを伴走しながら形にしていきます。

金沢工業大学の教育の主柱である「プロジェクトデザイン教育」では、チーム活動を通して問題発見・課題の設定から解決策(アイデア)の創出・検証に至るプロセスを学んでいます。この教育に、AIやデータサイエンスなどのデジタル技術を活用しており、ここでのノウハウを元に探究学習や情報科目を支援します。

本取組を通して、金沢工業大学では、生徒のデジタルへの興味や関心を高め、AI・データサイエンス・IoT等のデジタル技術を活用して課題に取り組む人材を、高大連携を通じて育成します。

※1 文部科学省が2026年度から取り組む「N-E.X.T.ハイスクール構想」

「DXハイスクール応援プログラムPlus+」の主なテーマ

  • 探究学習・情報科目×デジタルツール: プロジェクトデザイン教育のプロセスを活用した課題発見・アイデア創出
  • 高大連携によるデータ活用人材育成: 文理融合・理系人材育成のための大学の活用術
  • 高校・大学の教育DX/教育改革: 生徒の興味を触発し学びを深める取組と授業支援

申込方法・詳細

※6月頃にプログラム詳細および申込方法をご案内します。

タイムテーブル・プログラム内容

▶ 後日掲載