新しい形の夢考房プロジェクト - 金沢工業大学
文部科学省「産学連携による実践型人材育成事業」の委託を受けて
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教育プログラム この教育プログラムを通じて生まれるのは、目利き能力を身に付けたアクティブなエンジニア。
教育プログラム 実施計画

学長をリーダーとする教育組織と、
8つのセンターが設置されている教育支援機構が、
このプロジェクトを運営・実施します。


学長をリーダーとする教育組織と教育支援組織のメンバーが、このプロジェクトを運営・実施します。

プロジェクト運営組織と実施体制

「推進委員会」には、金沢工業大学教職員と連携企業の管理者および技術者が所属し、この委員会には「推進委員」、「運営委員」および「事務局」を設置し定期的に委員会を開催します。
「推進委員」は、教育プログラムを開発する母体となる委員で、企業との具体的な連携方法や進め方等を検討し、提案されたテーマが本プロジェクトの趣旨と整合性があるか、教育として内容が相応しいか等の審査や評価を行ないます。また年度ごとに教育効果の検証を行ないます。
「運営委員」は、テーマごとに選任されるもので、金沢工業大学の教職員と連携先の企業の管理者および技術者が委員となります。一つのプロジェクトに対して連携企業数は、1企業の場合や複数の企業が参画する場合もあります。
「技術会議」は、学生が作成した「実施計画書」を基に具体的な実習や実験の狙い、進め方、時期、場所、技術支援の方法等を明確にするもので、この内容を「支援計画書」として作成し、金沢工業大学と連携企業が共有します。
「評価会議」は、学生が作成した「成果レポート」を評価する会議で、このレポートに対する具体的なアドバイスや質問、コメント等を「評価レポート」として作成し、学生にフィードバックします。
「事務局」は、学生が企業で活動する日程調整や傷害保険等の加入、各会議の開催等プロジェクトに関わる様々な調整業務や事務業務を行ないます。特に事務局内にコーディネータを配置し、連携企業先の開拓、連携企業とプロジェクトのマッチング等の調整業務も行ないます。

夢考房プロジェクトを展開してきた実績を、
さらに複合的に多彩な企業との連携体制へと進化させ、
対象として多彩な学問分野を扱います。


連携先企業は、金沢工業大学の学科の特性を考慮して「推進委員会」にて選定すると共に毎年開催する「活動成果公開発表会」においても募集します。
企業に対してのアプローチは金沢工業大学のコーディネータが行ない、本プロジェクトと開発する教育プログラムの趣旨を説明し企業開拓を行ないます。また大学と企業との具体的な連携方法や調整についてもコーディネータがその役割を担います。
連携先企業の管理者および技術者は、「推進委員会」に所属し、該当するテーマの「運営委員」として「技術会議」、「評価会議」を通して教育プログラムの運営に参加します。
具体的な連携方法として、「支援計画書」と「評価レポート」を作成します。

開発する教育プログラムのテーマおよび対象とする学問分野は、金沢工業大学に設置してある学科で扱う学問分野ですが、これまで実施してきた「夢考房プロジェクト」の経験から、機械分野、電気分野、情報工学分野およびこれらの複合分野に役立つ教育プログラムを開発する計画です。
 
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