すべての業界が対象!AI・IoT・ICTを活用し、新たな価値創出にチャレンジできる人材を育成
AI・IoT・ICTについて入門レベルから企業の技術開発に必要な基礎的な知識や技術から応用レベルまでを体系的に学習できる3コースのプログラム。レベルに応じて好きな科目を選択できます。
1科目あたり100分授業×7回(エンベデッドシステムは 100分授業×30回)を金沢工業大学の学生と受講し、異なる価値観を相互に理解し、議論やグループ活動を行いながら学習します。
 
① AIとビッグデータ
AIやデータサイエンスを所属する企業の業務に導入・応用することのできる人材の養成を目指す。
科目名 科目概要 受講に必要なスキル 学習支援
計画書
AI基礎 AIの基本的機能や機械学習(深層学習)の働きの初等的理論やデータ操作の倫理、工学への応用例を学ぶ。 指示されたソフトウェアをインストールできること。
電子メールで教員に質問することができること。
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AIプログラミング
入門
Python言語による基本的なプログラムを作成する。変数、関数、制御文、繰り返し文、リスト、コンテナの処理、イテレータ、モジュールの利用などについて学ぶ。 キーボード、マウス、ウインドウ 操作が十分できること。
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AI応用Ⅰ
(深層学習)
深層学習の基礎、畳み込みニューラルネットワーク、リカレントニューラルネットワークの仕組みと活用法について学び、それらの手法やモデルに基づく応用システムを構築する。 AIの基礎知識を有し、プログラミング経験者であることが望ましい。Pythonについては、関連書籍/情報/プログラムを参照しつつ、基本的なプログラムの処理概要を理解、説明できればよい。
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AI応用Ⅱ
(自然言語処理)
AIの最も中心となる自然言語処理の基礎的な技術を学習する。文解析、情報検索、文書分類、対話システムなどの応用システムに関する理解を深める。 AIに興味があること。
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ビジネスデータ
サイエンス
データを活用するための手法としてのデータ分析を学習する。推測統計の点推定と区間推定および仮説検定の概要や回帰分析を主として、多変量解析の理論と実践を学ぶ。 Microsoft Excelを使うことができる程度のパソコンスキルがあること。
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データサイエンス
応用
機械学習のさまざまなアルゴリズムを用いたデータ分析手法を学習する。教師あり学習および教師なし学習およびscikit-learnを用いたデータ解析について学ぶ。 Pythonを使う課題があるため、Pythonの基礎(リストの操作、制御構文、関数の定義等)と初歩的なオブジェクト指向を理解(オブジェクトを作成して、そのメソッドを呼び出す等)していること。
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② IoTとロボティクス
IoTやロボティクスをはじめとした省力化・無人化・効率化等を所属する企業の業務に導入・応用できる人材の養成を目指す。
科目名 科目概要 受講に必要なスキル 学習支援
計画書
IoT基礎 IoTシステムを構成する基本技術や通信方式、情報セキュリティ対策技術について体系的に学習する。 基本的なコンピュータリテラシー(Windows/Officeの操作、タイピングなど)を修得していること。
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IoTプログラミング
入門
C言語とマイコンの基本的な機能を学習。I/Oポート、A/D変換、PWM、割込み(タイマ)、UART通信を利用したArduinoマイコンのプログラムが構築できることを目指す。 基本的なコンピューターリテラシー(Windows/Officeの操作、テキストエディタの操作など)を修得していること。
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IoT応用 ハードウェアとセンサーを使った基礎的なシステム構築の手法を実践的に学ぶ。ラズベリーパイと各種センサーを用いてクラウドへ収集・蓄積する手法等を学習する。 (1) 基本的なコンピューターリテラシー(Windows/Office の操作、テキストエディタの操作など)を修得していること。
(2) C プログラミングの基本的な要素(条件分岐、繰り返し、関数、ファイル入出力など)を理解している。「IoT プログラミング入門」を履修済み、または履修済み相当であること。
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ロボティクス基礎 基本的なロボットの制御手法について実践的に学ぶ。ロボット制御プログラミングの様々なセンサの値からロボットを操作する方法や、PID制御などの制御理論を学ぶ。 (1) 基本的なコンピューターリテラシー(Windows/Office の操作、テキストエディタの操作など)を修得していること。
(2) C プログラミングの基本的な要素(条件分岐、繰り返し、関数、ファイル入出力など)を理解している。「IoT プログラミング入門」を履修済み、または履修済み相当であること。
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エンベデッド
システム
組込みシステムの概要、技術、業界、製品トレンドや基礎技術を体系的に学習する。また、実践を通してエンベデッドシステム開発技術を習得する。演習では「Linuxデバイスドライバプログラミング演習」に取り組む。 (1) 基本的なコンピューターリテラシー(Windows/Office の操作、テキストエディタの操作など)を修得していること。
(2) C プログラミングの基本的な要素(条件分岐、繰り返し、関数、ファイル入出力など)を理解している。Linuxのコマンド操作、および、ブレッドボードの使用の経験がある。「IoT応用」を履修済み、または履修済み相当であること。
(春期のみ開講)
 
③ ICTと情報セキュリティ
AI・IoTを実践するうえで情報セキュリティは必須。ネットワークの構造やリスクを意識し、活用できる人材の養成を目指す。
科目名 科目概要 受講に必要なスキル 学習支援
計画書
情報ネットワーク
基礎
TCP/IPやそれに関連する知識と技術を学ぶ。ネットワークの各階層の役割と利用されるプロトコルの内容を学び、多様なコマンドを用いてネットワークの状況を把握する手法についても学ぶ。 コンピュータに関する基礎的な知識や能力(2進数の計算、プログラミングなど)を身につけていること。
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ネットワーク
セキュリティ
ネットワークのセキュリティに関する知識と技術について学ぶ。DoS攻撃やSQLインジェクションのようなネットワークの攻撃手法と対策技術を実践的に学ぶ。 TCP/IPの基本を理解していること。
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