夢考房 -YUMEKOBO- 金沢工業大学

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夢考房プロジェクト それぞれの夢のカタチ
ソーラーカー
太陽光エネルギーを動力とした地球環境にやさしい車両の開発

私たち夢考房ソーラーカープロジェクトチームは電気自動車と太陽光発電の技術を合わせた車体であるソーラーカーを製作しています。
ソーラーカーを製作していくにあたり、「ものづくりの技術向上、ものづくりの楽しさを学ぶ」、「自分たちの考えを活かしソーラーカーの性能向上を目指す」という考えを大切にし、ソーラーカーレースで結果を残すことを通してものづくり技術向上を目指しています。
ソーラーカー製作を通してものづくりに必要な能力を得るため、自作可能な製品は全て自分たちで設計から製作まで行っています。
ソーラーカープロジェクトで学ぶ技術や知識はチーム一人一人の工学に関する技術力や知識を身に付けるきっかけになります。

背景 本プロジェクトは、1992年8月に開催された「ソーラーカーラリーin能登’92」への出場を目標に1991年に、大学4年生の卒業研究・大学院の修士研究のテーマとして発足しました。
1995年からは大学1年生が参加するようになり、1997年にはソーラーカーレース鈴鹿で学生初の総合優勝を成し遂げるまでに成長しました。
ビジョン 本プロジェクトでは『Bridgestone World Solar Challenge』出場を目標に、新車両であるGolden Eagle 6の設計・製作を2017年度から行ってきました。
2019年度には新車両を完成させて、優勝を目標に『World Green Challenge 2019』に出場しましたが、結果は総合3位、クラス2位と目標には届きませんでした。
2020年度はWorld Green Challenge 2019の反省を活かして、再度World Green Challengeに出場するために消費電力削減、信頼性向上を念頭に置いて車両の改良を行います。
今年度の目標 World Green Challenge 2021に出場し、総走行時間25時間、ノートラブルで平均時速46km/h、43周を達成する。
現状 2020年度は新型コロナウイルスの影響でWorld Green Challenge 2020が開催されなかった影響で当初予定していた性能評価を行うことが難しくなった。そのため、2020年度にで予定していた車両性能評価をWorld Green Challenge 2021で行う予定です。
課題 World Green Challenge 2019ではモータやMPPTの故障によるトラブルが起きたため電装品の信頼性に問題があることが分かりました。また、電圧・電流を計測する機器の計測位置に問題があったために、データ分析が困難でした。
さらに、車両の運動性能やレギュレーション対応への検証等が不足しており、運動性能の向上とBridgestone World Solar Challengeのレギュレーション対応へ向けた、更なる改良と検証が必要です。

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