三菱みらい育成財団
「心のエンジンを駆動させるプログラム」

学習競技会 学びの国“にほん”創成ラーニングストラテジーを学ぶ 完全オンラインPBL

Event Outline2024年3月の開催概要

配布チラシ ダウンロード

学習競技会の内容

 参加者は高校名や本名などの個人情報を伏せ、2次元メタバース「oVice」 の中で、アバターを使って他校の生徒と短期間のPBLを行います。
1コマは25分間で、参加者らは金沢工大の教員と最低6コマの面談を含めた、自由学習18コマをマネジメントしながら活動します。学習テーマは「学びの国“にほん”創成」とし、学びに理想的な環境や、自身を取り巻く環境から学びをどのように得ていくかなどを考え、自身の学びの現在・過去・未来を考える力を育む狙いがあります。チームは、「テーマに対するアイデア」と「2日間の学びの振り返り」を発表し、その質の高さを競います。

PBLの活動概要

 参加者は高校名や本名などの個人情報を伏せ、2次元メタバース「oVice」の中で、アバターを使って他校の生徒とチームを組み、短期間のPBLを行います。1コマは25分間で、参加者らは金沢工業大学(KIT)の教員らと最低6コマの面談を含めた18コマを自由にマネジメントしながら活動します。

日程について

令和6年3月21日+3月22日(2日間)

時間割について

1コマ25分間とし、両日とも13時開始17時55分に終了とします。
一日目の「導入教育」「チーム議論」と二日目の「発表・評価」は全員参加するものとし、「自由時間割」は各チームにマネジメントが委ねられ、各チームで面談・チーム活動・休憩などを自由に決めることができます。

金沢工業大学の教員との面談について

 活動の中で、必要な知識・見識を得る手段として、最低6コマはKITの教員と面談する活動を課しています。面談する教員を選ぶ際には、学部学科や教員の経歴などを参考にし、面談の最初に自分たちが考えていることや知りたいことを説明して、助言を貰います。

活動のサポートにつく大学生チューターについて

 各チームには大学生のチューターが付き、はじめて話す他校の生徒たちとチーム活動を行うためのサポートを行います。

参加資格について

全国の高校・高専生(1年生から3年生)
※卒業式を終えた3年生も対象です

参加定員について

32名(超過する場合は受付の早い方を優先させていただきます)

必要環境

・ネット接続されたパソコン(Chromebookも可)
・Google ChromeなどのWebブラウザ
・ヘッドセットやスピーカー/マイク(カメラは使用しません)

「プロジェクト賞」と「ラーニング賞」について

 プロジェクト賞は、「テーマに対するアイデア」の発表に対して、ラーニング賞は、「2日間の学び」の発表に対して、優秀な発表を行ったチームを評価して贈られます。各賞は、チームに対して贈られるものですが、賞状と記念品は個人それぞれにお贈りします。

参加いただきたい生徒像について

 SDGsやボランティア、国際交流、理科部、美術部などの文科系の課外活動に参加されている生徒さんらを仮想ターゲットにプログラムを検討してまいりましたが、特別な知識は不要のため、学ぶ意欲のある高校生であれば問題なく参加できます。また、KITを進路に考えている高校生や入学予定の皆様におかれても、KITの教員と直接対話ができるため、大学の学びや専門の学びについて理解を深められるメリットがあります。

参加教員

金沢工業大学の教員が参加します。
2023年2月以降、段階的に公開して参ります。

 学部  学科  役職  氏名
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参加申し込みについて

お申込みは下のボタンやQRコードを読み込んで表示される申し込みフォームに統一しております。
(プロジェクト教育センター 担当:松尾)

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