
学部卒業生の就職内定率、ほぼ100%
高い就職実績を誇るKITのヒミツを
見てみましょう


※2026年3月学部卒業生

※東海地方除く
(大学通信オンライン)
(卒業生1,000人以上2,000人未満の大学)

(大学通信 大学探しランキングブック2026)
就職内定率99.9%は文部科学省「大学等卒業者の就職状況調査」の計算方法で算出したものです
計算方法:
就職内定率=就職内定者数/就職希望者数×100
KITでは、大手企業を資本金3億円以上、もしくは従業員300名以上の企業としており、全企業のうち約1%の企業がその条件に該当します



(大学通信 大学探しランキングブック2026)


進路開発センターでは、国家資格キャリアコンサルタント相当の有資格者が、進路相談や面接などのノウハウをきめ細かく指導。就職活動を徹底サポートしています。

基本1回1時間で、履歴書添削や模擬面接などを実施。面接指導では、志望企業で実際にあった質問ややりとりを再現した実践的な形で行います。年間延べ2,000人もの学生が利用しています。

1年次から自己管理能力やキャリア形成への考え方、技術者としての心構えを育む教育プログラムを実施。就職支援プログラムでは「自己分析講座」や「ビジネスマナー講座」など、就職活動に直結する実践的な講座も。

「OB・OG座談会」をはじめ、学生スタッフが企画・運営する「就活の日」など、学生目線を大切にした多彩なイベントを年間を通して実施しています。
就職活動の交通費軽減のため「就職活動支援バス」を運行。行き先は東京・大阪・名古屋などで、代金は片道1,500円から3,500円ほど。

学生が企業の業務に従事し、実践的に学ぶことができる「コーオプ教育プログラム」。企業が持つ最先端の技術について実践的に学び、社会と顧客に貢献する価値と行動を理解することができます。

令和7年度大学等における
学生のキャリア形成支援活動表彰
最優秀賞受賞
(文部科学省)
1~2週間程度のインターンシップと異なり、約4カ月にわたる長期の「KITコーオプ教育」。実社会の中で経験と学びを深められる貴重な機会となっています。

KITは企業と協同し、社会課題の解決などを目的としたプロジェクトや実験を推進。実社会での実践的な学びで、研究力やコミュニケーション力が身につきます。
鹿島建設株式会社との共同プロジェクトで、環境配慮型コンクリートと3Dプリンタを用いた、新たな3Dプリンティング技術を研究。環境問題だけでなく、現場の技能労働者不足などの解決もめざします。
最大50kg積載、50km超走行可能なVTOL型有翼電動ドローンを開発中。物流問題の解決や、災害時の迅速な物資輸送の実現をめざしています。
北陸地域における大学発スタートアップ支援プログラムの一つに採択されています。
「医療」と「工学」の技術が融合した「人にやさしく安全な医療機器」を研究。金沢医科大学との医工連携のもと、地元企業などと共に未来の医療と社会を支えます。
KITでは、産業界や公共団体からの委託研究、政府機関による助成研究など、年間200件を超える実績があります。



機械工学科▶修士2年
上阪 彩名さん
大阪府立工芸高等学校 出身
電子部品・半導体関連メーカーへ就職決定
入学前
工作機械と材料工学を学ぶため
KITへ
小学生の頃から憧れていたプロダクトデザイナーをめざして、工芸高校へ。高校でのデザイン実習の中で、工作機械と材料工学に興味を持ち、専門的に学べるKITへ進学。
年次 4月~
ものづくりと学びに
全力で取り組む
学内施設「夢考房」で、自らがものづくりに挑戦するだけでなく、学生運営スタッフに参加。どうすれば利用しやすいか、施設の改善点を見つけて提案・改善に取り組んだ。
勉強の面では、高校では本格的に学ばなかった科目を「数理工教育研究センター」のサポートを受けながら取り組み、学びを深めた。
年次 前期~
就活を進めるも、ものづくりを
深めたいと考え、大学院進学を決意
進路セミナーでの適性検査の練習や、学科や研究室でのOB説明会への参加、進路開発センターでの適職検査や面接練習など、積極的に就活に励む。だが、ものづくりを深めたいと思い、大学院への進学を決める。
年次 3月
卒業研究の発表で、
学生賞を受賞
卒業研究で、生産効率の向上と省エネを叶えるための、工作機械のVRによるデジタルツインシステムを開発。講演会での発表で、日本機械学会北陸信越支部賞を受賞。
修士
年次 9月
ステークホルダー交流会で
企業の人と関わり、知見が広がる
学生による自己成長ストーリーのプレゼンテーション「ステークホルダー交流会」に参加。幅広い業界の企業の方と対話する機会になり、メールのやり取りや個別説明会を開いていただくなど、知見が広がった。
修士
年次 6月 内定
電子部品・半導体関連メーカーへ
就職を決意
就活を悔いなくやりきり、複数の企業から内定を獲得。研究室の担当教員だけでなくさまざまな学科の先生方にも相談しながら、電子部品・半導体関連メーカーへの就職を決意。
夢考房でのものづくりやスタッフとしての活動で、デザイン的思考とエンジニア的思考を意識しました。従来の固定観念にこだわりすぎることなく、ユーザー視点のやさしいものづくり・コトづくりができる技術者になりたいです。


応用化学科※▶修士2年
※令和7年に環境・応用化学科に名称変更
安間 俊哉さん
浜松市立高等学校 出身
化学メーカーへの就職を希望
入学前
高校の先生の言葉で
化学の面白さに気付く
歯磨き粉のフッ素やパソコンの樹脂など「身の回りには、化学があふれている」という高校の先生の言葉に感化され、化学の面白さに気付き、KITの応用化学科(現:環境・応用化学科)に入学。
年次
業務用洗濯機の開発に興味を持ち
企業との共同研究に挑戦
学生が学部学科を越えて集まり、企業との共同研究で課題解決に挑戦する「クラスター研究室」に参加。環境にやさしく、より衛生的な業務用洗濯機の開発をめざし、排水浄化技術の開発や抗菌処理の研究に取り組む。
年次
研究の実用化をめざして
大学院進学を決意
クラスター研究室での研究を実用化まで持っていくことを目標に、大学院への進学を決意。
修士
年次 8~11月
コーオプ教育に参加し、
社員として先端技術を開発
業務用洗濯機などを製造・販売する企業で、「KITコーオプ教育プログラム」に参加。実際に企業の社員として、世界初の洗濯システムの開発に携わった。課題解決のための試行錯誤や、スピード感を伴う実務の難しさと面白さを実感。社会人として必要な「目的とゴールを意識する姿勢」「主体性」「コミュニケーション力」が身についた。
修士
~修士
年次 6月
化学メーカーへの
就職をめざして就活中
これまでの研究に関連する仕事を、と漠然と考えていたが、社会貢献できる仕事に就きたいと考え、化学メーカーへの就職を希望。進路開発センターのエントリーシート添削会に参加するなど、自分の望む未来に向けて就活中。
KITコーオプ教育プログラムなどの産学連携の活動を通して、在学中から企業での研究に触れることができました。グローバル展開する企業で、天然物と化学を使って社会貢献できる研究に挑戦していきたいです。
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