KITリカレント教育プログラム

組織活性化と倫理プログラム
令和3年度 夏期集中講義 募集要項

金沢工業大学のKITリカレント教育プログラムにおける「組織活性化と倫理プログラム」は、科目等履修生として受講が可能です。
募集要項・学習支援計画書をご確認いただき、履修手続きを行って下さい。

  • 生涯学習特別講義「ポジティブ心理学と組織活性化」 →★必ずお読みください★「社会人の遠隔授業の受講について」
  • ★事前申請・願書のダウンロードはこちら

    ★お問合せはこちら

    1時限 2時限 3時限 4時限 5時限
    8:40~10:20 10:35~12:15 13:15~14:55 15:10~16:50 17:05~18:45
        
    対象プログラム 組織活性化と倫理プログラム
    対象科目名 生涯学習特別講義「ポジティブ心理学と組織活性化」 (募集要項ダウンロードチラシダウンロード
    開講期 令和3年度 夏期集中講義
    単位 1単位
    講義日程 令和3年 9月8日(水) 1時限・2時限
        9月9日(木) 1時限・2時限
        9月10日(金) 1時限・2時限
        9月15日(木) 2時限
    教室 遠隔授業(リアルタイム配信型)
    定員 社会人 12名 ※ウェブサイトからの事前申請先着順
    科目概要 少子高齢化に依る人手不足が課題となっている現代において、ビジネスの成否は「顧客満足度」のみならず、「従業員満足度」にも大きく関わってくる。「働きたくなる職場」を如何に構築するかが問われる中、企業の生産性を上げるには、人手不足の現場で従業員の心身の健康度をも向上させるリ-ダ-の育成や、従業員が長く働きたいと思える職場風土をどのように作り上げるかがカギとなる。米国を中心とした先進国では既に、ポジティブ心理学を活用し、組織活性化に必要なリ-ダ-シップの在り様や、従業員のwell-beingを向上させる環境調整に関する手法が着目されている。そこで本科目では、ポジティブ心理学の応用となる組織活性化について取り上げ、主に以下の3点について概説する:
    1. ポジティブ心理学の基本
    2. ポジティブ組織論
    3. ポジティブアプローチの手法(AI: Appreciative Inquiry)
    学習支援計画書 学習支援計画書ダウンロード(PDFファイル)
    科目担当 修学基礎教育課程 准教授 長山恵子
    修学基礎教育課程  講師 松本かおり
    受講資格 企業や自治体・団体等に所属し、出願時に以下のいずれかの資格を有する必要があります。  
    1. 高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者
    2. 通常の課程による12年の教育課程を修了した者(通常の課程以外の課程により、これに相当する者を含む)
    3. 文部科学大臣の定めるところにより、これと同等以上の学力があると認められた者
    履修制限
  • 1企業あたり5名まで申請可能です。
  • 科目ごとに必要なスキルが指定されている場合は、その要件を条件とします。(詳細は学習支援計画書を参照)
  • 受付期間 事前申請 2021年7月 1日(木) ~ 2021年7月12日(月)17:00まで
    願書 2021年7月12日(月)まで※郵送の場合、消印有効
    申請方法 お申込みには、事前申請と願書の提出が必要です。
  • 推薦者(所属長または上司)が事前申請のサイトより、推薦者情報、推薦理由、受講生情報を入力してください。(入力イメージはこちら。事前申請時に定員に達し、受講できない場合は、後日、事務局より通知します。)
  • 履修者は科目等履修生としての選考が必要なため、事前申請後、指定期日までに願書(事前申請サイトよりダウンロード。※顔写真必要。願書のイメージはこちら)をメールもしくは郵送で提出してください。
  • 事前申請 こちらからアクセスし、必要事項を記入してください。
    願書提出 メール recurrent[アットマーク]mlist.kanazawa-it.ac.jp
    郵送 〒921-8501 石川県野々市市扇が丘7-1
    金沢工業大学 大学事務局 庶務部 共創教育推進室 宛
    ※封筒表面に「組織活性化と倫理プログラム願書在中」と朱書きしてください。
    選 考 事前申請(推薦者からの推薦理由)および願書をもって書類選考をおこないます。
    選考結果 2021年7月26日(月)以降に郵送で通知します。
    ※履修許可を受けた場合は、授業開始前の指定期日までに受講料および検定料を納入する必要があります。
    ※納入期日については、選考結果送付時に通知します。
    受講料・検定料(1名分)履修許可された場合は、以下の受講料と検定料(10,000円)を合わせて指定期日までに納入してください。
    受講料(1単位あたり)24,000円 ※テキストは指定なし
    注意事項
  • 履修希望者が5名未満の場合は、開講しない場合があります。
  • 授業は1回目から受講できるよう業務等のご調整をお願いいたします。特に、1回目は授業運営上、各種設定や重要なお知らせもありますので、出席をお願いします。
  • 受講にあたっての注意事項
    (お願い)
  • 本プログラムは、社会人が学生・教員と共に学びあいます。世代を超えた効果的な授業運営にご協力ください。
  • 1回の授業は100分です。高い目的意識を持って授業にご参画ください。
  • 遅刻、早退はしないでください。また、授業中は携帯電話・スマートフォンの電源はお切りください。
  • 授業に関する録音、撮影は原則禁止です(教員によるオンライン会議ツールの録画は除く)。また、提示資料および配布資料には著作権があります。許可無く対外的に配布しないようお願いします。
  • 遠隔授業においては、事前に通信環境や接続状況の確認をしてください(通信環境設備、通信費は各自でご負担ください)。通信障害・不具合等により受講ができない場合は、担当教員または事務局までお知らせください。
  • 授業前にインストール等の設定が必要なアプリケーションソフトウェアがあるなど、事前準備が必要な事項は担当教員より授業開始前にメールでご連絡します。
  • 授業中にアンケート調査を実施する場合があります。
  • 授業中に広報用および記録用に一部カメラ撮影等が入る場合があります。
  • 新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、授業運営、スケジュール等を変更する場合があります。