KITで学びたい方

For Prospective Students

POINT02

課外を充実させるプロジェクト活動と学習支援

授業での学びを「!」に変えるプロジェクト活動と、
学びの「?」を解決するサポートを提供しています。

KITオナーズプログラム

平日の空き時間・放課後、休日を使って参加できる「KITオナーズプログラム」には、さまざまなプロジェクト(課外活動)があります。その数、100以上。

アカデミックなテーマに取り組む「学科プロジェクト」では、SDGsや染色体解析、農業支援ロボット開発、防災・減災、心理学などをテーマに、授業での学びに関連したプロジェクト活動が行われています。また、通常3年次後半から所属する研究室に早期加入できるプログラムも。授業で学んだ内容を知識で終わらせるのではなく、その知識をプロジェクトの場で実践することで、自身の経験として昇華することができます。

「夢考房プロジェクト」は、いわば「ものづくりの部活」。ソーラーカー、ロボット、飛行機、人工衛星開発などをテーマに、13のプロジェクトが活動しています。立案・設計・制作などものづくりの一連のプロセスだけでなく、スケジュール管理や組織管理までを行い、ものづくりの実践力を身につけられます。開発した車両やロボットで、国内外の競技会へチャレンジしているプロジェクトもあります。

  • 夢考房ロボットプロジェクト
    NHK学生ロボコンの優勝をめざすTeam_Roboconと、人と共存する動物型ロボット開発をめざすTeam_RIDの2チームに分かれて活動。Team_Roboconは2013年にロボコン世界大会優勝の実績をもちます。
  • 夢考房フォーミュラカープロジェクト
    学生フォーミュラ日本大会を目標に、毎年フォーミュラカーを製作。フレーム班・サスペンション班・パワートレイン班・エアロダイナミクス班に分かれて活動を行っています。
  • SDGs Global Youth Innovators
    SDGs普及啓発活動、SDGsアクションに取り組む学生団体。SDGsに関する授業・ワークショップを小中高向け・一般向けに実施。また、SDGs教育教材としてTHE SDGs アクションカードゲーム「X(クロス)」を開発しました。
  • 数理工房・染色体解析プロジェクト
    eラーニングソフト「CRASTA」を使って染色体解析の技術を身につけ、遺伝子に関する実験・細胞培養などを行うプロジェクト。

理数系科目の個別サポート

専門科目や研究を進めるには、数学や物理、化学、生物などの知識が欠かせません。理数系の授業を受けてわからない点があったときに、チューター(個別指導教員)の指導・相談を受けられるのが「数理工教育研究センター」です。理数系の教員が在籍しており、授業の空き時間などに不明点・疑問点を聞きに行くことができます。

マンツーマンでも、友達と一緒でも大丈夫。また、授業の進捗状況にあわせてチューターが説明してくれる授業支援講座も実施。センターの上手な活用で、学びの疑問点を解消できます。

サポート施設は、数理工教育研究センターだけではありません。
英会話教室やワークショップなど英語のアクティビティを提供する「基礎英語教育センター」、先輩学生が専門科目の解説を行う学び合いの場「Knowledge Square」、24時間365日オープンの「自習室」などがあります。

KIT金沢工業大学

  • Hi-Service Japan 300
  • JIHEE
  • JUAA
  • SDGs

KIT(ケイアイティ)は金沢工業大学のブランドネームです。

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