石井 大貴


准教授・博士(メディアデザイン学)

石井 大貴

ISHII Tomotaka
最終更新日 2022/09/21

■略歴
2001年
 
3月
 
慶應義塾高等学校 卒業

2005年
 
3月
 
慶應義塾大学 法学部 政治学科 卒業

2005年
 
4月
 
株式会社TBSテレビ スポーツ局 

2016年
 
3月
 
慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 修士課程 修了

2016年
 
4月
 
株式会社TBSホールディングス 

2017年
 
4月
 
株式会社TBSテレビ メディアビジネス局 

2019年
 
10月
 
LOCON株式会社 代表取締役会長 

2020年
 
3月
 
慶応義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 後期博士課程 修了

2020年
 
4月
 
金沢工業大学大学院 イノベーションマネジメント研究科イノベーションマネジメント専攻 客員准教授 

2021年
 
4月
 
金沢工業大学 大学院イノベーションマネジメント研究科 イノベーションマネジメント専攻 准教授 



■学生へのメッセージ

慶應義塾大学卒業後、TBSテレビに15年間勤務。番組制作やセールス・新規事業開発に関わる中で、マーケティングや消費者行動を探求するようになる。その後、在職中に慶應義塾大学メディアデザイン研究科に進学。メディア&エンタテイメント領域におけるユーザーの記憶・期待感を解明するために、脳波データ解析を用いた新たな研究手法を構築し、博士号(メディアデザイン学)を取得した。

現職のLOCON(株)では、「好きな道で、輝く人を育てる」をモットーに、つくし会幼児教室の運営、ナニーサービス、研修事業を展開。千葉ロッテマリーンズを始めとする多くのスポーツチームや企業へのコーチングも行っている。著書に、『親子で体・心・脳をきたえる「つくし会式知育メソッド」』(ぴあMOOK、2019年)、『“目標”を“現実”に変えるたった3つのルール』(プレジデント、2021年)などがある。



■所属学科
大学院イノベーションマネジメント研究科 イノベーションマネジメント専攻