伊藤 俊幸


教授・修士(地域研究)

伊藤 俊幸

ITO Toshiyuki
最終更新日 2022/04/29

■略歴
1976年
 
3月
 
愛知県立熱田高等学校 卒業

1981年
 
3月
 
防衛大学校 機械工学 卒業

1981年
 
3月
 
海上自衛隊入隊 

1994年
 
3月
 
筑波大学大学院 地域研究研究科 地域研究専攻 修士課程 修了

1997年
 
8月
 
海上自衛隊 潜水艦はやしお 艦長 

1999年
 
5月
 
出向 外務省  在米国日本大使館 防衛駐在官 

2003年
 
9月
 
海上自衛隊海上幕僚監部 管理部総務課 広報室長 

2006年
 
3月
 
海上自衛隊海上幕僚監部 指揮通信情報部 情報課長 

2009年
 
3月
 
防衛省 情報本部 運用担当情報官 

2010年
 
7月
 
海上自衛隊海上幕僚監部 指揮通信情報部 部長 

2011年
 
12月
 
海上自衛隊第2術科学校 校長 

2013年
 
8月
 
海上自衛隊総合幕僚学校 学校長 

2014年
 
8月
 
海上自衛隊呉地方 総監 

2016年
 
2月
 
金沢工業大学 大学院イノベーションマネジメント研究科 イノベーションマネジメント専攻 教授 



■研究業績
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■学生へのメッセージ

答えのない社会において、自分自身で問題を発見し解決策を見出し、行動できる人材の育成は世代を超えて、今なお急務といえます。防衛大学校で機械工学、筑波大学大学院で地域研究論を修めた私は、理系の帰納法と文系の演繹的な思考法を身につけ、これが指揮官(リーダー)や幕僚(スタッフ)として勤務する上で大いに役にたちました。特に幹部自衛官が学ぶ「作戦要務」という方法論を修得し、これを駆使して政策や任務におけるあらゆる判断をしてきました。これは戦後海上自衛隊が米海軍から導入した科学的思考法ですし、そもそも欧米のMBAにおける思考法、組織論及び経営戦略の多くは、軍事学からのスピンオフです。本大学院では、リーダーシップに関する教務を担当し、ケーススタディや演習を通じたアクティブラーニングの手法により、自ら考える人材を育てていきたいと思います。



■所属学科
大学院イノベーションマネジメント研究科 イノベーションマネジメント専攻