河津 祐之介


教授・工学博士

河津 祐之介

KAWAZU Yunosuke
最終更新日 2020/04/01

神奈川県桐蔭学園高校出身

■略歴
防衛大学校応用物理学科卒。1982年陸上自衛隊入隊。1990年筑波大学工学研究科博士課程(物理工学)修了。技術研究本部、在スウェーデン(兼ラトビア)日本大使館付防衛駐在官、別府駐屯地司令、研究本部主任研究開発官、装備実験隊長、東北方面混成団長等を経て、2015年4月本学教授に就任。

■専門分野
専門:物理工学、数学教育
論文・著書:「アモルファスシリコンのシリサイド化過程の研究」(1990年学位論文),「戦場でしっかり役に立つ」(2012年防衛技術ジャーナル)、「大学教員の立場から見た自衛隊教育について」(2016年「修親」)
受賞:「北極星指揮官勲章」(2003年スウェーデン王国国王)

■横顔
2015年に30年以上在籍した陸上自衛隊を離れ、本学数理工教育研究センターに赴任しました。大学院卒業以来となる数学や物理の記憶をたどりながら、何とか5年間を教員として勤め、若い人に教えることの楽しさを実感しています。学生との対話を重視しながら、これからも学生教育に携わって行きたいと考えています。

■趣味
2011年から各地の市民マラソンに参加してきました。週1回、近くの陸上競技場で熱心な市民ランナーに交じって走っています(須田塾)が、こでは工大陸上部の皆さんに指導いただいています。怪我せず、無理せず、マイペースで走り続けたいと思っています。

■近況
陸上自衛隊の記憶も薄れ、すっかり金沢工大の教員に馴染んでいます。マンネリに陥らない様、何か新しいことにチャレンジしたいと思う今日この頃です。時間は有限であることを肝に銘じ、悔いの無いよう一日一日を大事に生きていきましょう。

■所属学科
基礎教育部 数理基礎教育課程