上原 弦

人間情報システム研究所所長
先端電子技術応用研究所所長

教授・博士(工学)

上原 弦

UEHARA Gen
最終更新日 2022/04/29

■略歴
1974年
 
3月
 
国立東京学芸大学附属高等学校 卒業

1977年
 
3月
 
東京大学 教養学部 理科T類  

1979年
 
3月
 
東京大学 工学部 計数工学科 卒業

1981年
 
3月
 
東京大学大学院 工学系研究科 計数工学 修士課程 修了

1981年
 
5月
 
文部教官 東京大学 工学部 助手 

1986年
 
4月
 
横河電機株式会社 研究開発部門 

1990年
 
10月
 
株式会社超電導センサ研究所(出向) SQUID研究部 部長 

1996年
 
4月
 
金沢工業大学 客員研究員 

1998年
 
4月
 
横河電機株式会社 MEGセンター 部長 

2007年
 
4月
 
金沢工業大学 教授 

2018年
 
4月
 
金沢工業大学 大学院工学研究科 高信頼ものづくり専攻 教授 



■専門分野
専門:生体磁場、脊磁、心磁、脳磁、超伝導量子干渉素子

■研究業績
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■学生へのメッセージ

先端電子技術応用研究所の所長と人間情報システム研究所の所長を兼務しています。普段は虎ノ門キャンパスに在席しており、天池自然学苑とやつかほリサーチキャンパスとの行き来もしておりましたが、このところのコロナ禍の影響で金沢行きは残念ながらしばらくの間控えております。1日も早い終息を願っております。研究所では、超伝導エレクトロニクスを応用して高感度な磁気センサを開発し、ヒトの神経活動による微弱な磁場を体外から計測できるような装置の開発研究をしています。脳磁計、心磁計、脊磁計などと呼ばれるものです。米国、豪州、ドイツ、アラブ首長国連邦などにある共同研究先に設置した私たちの脳磁計が活用されて良い研究成果がでることを日々楽しみにしております。現在は装置による計測結果がどの程度信頼できるものかを客観的に報告する方法についての研究を進めています。「計測における不確かさの表現方法」という分野です。



■担当科目
安全安心な社会・システムに向けた計測技術研究(上原 弦)  

■所属学科
大学院工学研究科 高信頼ものづくり専攻