数理工教育研究センターのニュース 2026
第30回 数理工談話会を開催しました(2026/6/24)
6月24日(水)に「第30回 数理工談話会」を開催しました。本談話会は、本センター教員と専門課程教員との間での情報交換や相互理解を促進し、基礎教育と専門教育の円滑な接続を図ることを目的としています。今回は、ロボティクス学科の竹井義法先生をお招きし、交流を図りました。 両分野の教員による研究内容の紹介として2件の講演が行われました。
講演 1 |
確率共鳴現象に基づく微弱信号の検知とその応用 |
ロボティクス学科 教授 竹井 義法 |
講演 2 |
数学における形式化と言語 |
数理・DS・AI教育課程 講師 北島 孝浩 |
講演者 竹井 義法 先生 |
講演者 北島 孝浩 先生 |
第1回「高大連携による数理教育研究会」定例研究会を開催しました(2026/6/13)
2026年度、第1回目となる「高大連携による数理教育研究会」定例研究会(通算82回)を、6月13日(土)10:00~12:30の日程で開催しました。本研究会では、高等学校の先生方と本センター教員が、数理教育に関する教育研究の発表や情報・意見交換等を通じて、高校と大学の連携による数理教育のさらなる向上を目指しています。今回も、対面とオンライン(Zoom)を併用したハイフレックス形式で実施しました。話題提供の終了後には、Zoomのブレイクアウトルームを活用し、3つのグループに分かれて意見交換会を行いました。
【話題提供】
1.「情報Ⅱ」3年目の現在地
(石川県立大聖寺高等学校 教諭 西 一志 )
2.野々市明倫高校における「情報Ⅱ」~探究文化の根付く学校を目指して~
(石川県立野々市明倫高等学校 教諭 池田 真彬 )
3.KIT STEMナビゲーションと連携した動画コンテンツの開発
(金沢工業大学 数理工教育研究センター 教授 中村 晃 )
【意見交換会】
(1) 教科等横断と文理融合
(2) 探究活動
(3) 高校教科「情報」と情報教育
【参加校】
石川県立野々市明倫高等学校、石川県立大聖寺高等学校、石川県立金沢二水高等学校、石川県立工業高等学校、石川県立金沢西高等学校、金沢市立工業高等学校 ほか
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「理工学基礎プロジェクト 成果発表会」を行いました(2026/5/27)
数理工教育研究センターでは、課外教育活動の取り組みとして「数理考房」プロジェクトを運営してい ます。その1つである「理工学基礎プロジェクト」において、活動を報告する成果発表会を開催しました。8名の学生が主体的に自らテーマを設定して進めた成果を各々発表し、意見交換を行い、教員からのアドバイス等を受けました。
【発表内容】
① 私の理工学基礎プロジェクト活動
② MRリバーシ開発とAI活用
③ 最短より、涼しい道へ
④ ゲーム制作
⑤ Dockerで構築する完全無料ローカルAIサーバー
⑥ 紙製ドローンの開発
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「2026年度 前学期 数理工教育研究センター所長賞表彰式」が執り行われました
5月22日(金)5時限目に「2026年度 前学期 数理工教育研究センター所長賞表彰式」が執り行われました。20名が表彰式に出席しました。受賞された皆さま誠におめでとうございます!
今回の表彰理由は以下の通りです。
●数理リテラシーパスポートプログラムに参加し、授業や春期および夏期休業期間中の数理リテラシー特別講座を受講することで、所定の修得レベルに到達し、かつ所定の数理ポイントを達成した。
●工学系数学統一試験(EMaT)を受験し、優秀な成績を修めた。
●1年を通して数理工教育研究センターを積極的に活用して学業に励み、良い成績を修めた。
●採点・分析業務の学生スタッフとして、データ入力業務だけでなく、データの整理等についても積極的に取組み、大きく貢献してくれた。
![]() センター所長賞授与式の様子 |
センター所長賞授与式の様子 |
講演者 竹井 義法 先生
講演者 北島 孝浩 先生






センター所長賞授与式の様子