夢考房 -YUMEKOBO- 金沢工業大学

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トップページ >夢考房プロジェクト > 大会結果・活動報告 > 自律走行車(短期) ※プロジェクト終了
夢考房プロジェクト それぞれの夢のカタチ
自律走行車(短期)
※2016年でプロジェクトは終了いたしました。

2016年度 大会結果・活動報告

つくばチャレンジ2016
大会名 つくばチャレンジ2016
日 程 2016年11月6日(日)
場 所 つくばセンター広場、大清水公園周辺とそれらを結ぶ遊歩道〔茨城県〕
結 果 走行距離:150m

11月6日(日)に開催された、「つくばチャレンジ2016」に出場しました。この大会は、人々が日常使っている環境の中で、自作した自律ロボットを安全かつ確実に、自律的に走行させ、指定された対象の物や人を探索することを課題とした技術チャレンジです。また、昨年度大会から「横断歩道の走行」等の課題も加わり、走行環境もバラエティに富んだものとなっています。


本大会は「ロボットと人間が共存する社会の実現」をめざした技術チャレンジの側面も持っているため、本プロジェクトは、なめらかな動き・ゆっくりとした回避行動を取れる、フレンドリーさを感じさせるロボットをめざして製作を行いました。走行中には実際に子供に取り囲まれる場面も見られました。順調に走行していたものの、自転車を避けようとした際に壁と接近しすぎてしまい、回避行動が上手くいかずそれ以上の走行ができない状態に陥り、記録は150mにとどまりました。
本プロジェクトは参加メンバーの減少を受け、本年度の大会参加をもって活動休止となります。これまでの活動の集大成として臨んだ本大会が、学生にとって記憶に残るものであったことを願います。


2015年度 大会結果・活動報告

つくばチャレンジ2015
大会名 つくばチャレンジ2015
日 程 2015年11月8日(日)
場 所 つくばセンター広場、大清水公園周辺とそれらを結ぶ遊歩道〔茨城県〕
結 果 走行距離:380m

11月8日(日)に開催された、「つくばチャレンジ2015」に出場しました。この大会は、人々が日常使っている環境の中で、自作した自律ロボットを安全かつ確実に、自律的に走行させ、指定された対象の物や人を探索することを課題とした技術チャレンジです。また、今大会では「横断歩道の走行」も、課題に加わりました。


本プロジェクトの機体は人間探索機能の開発中であるため、探索課題はあくまで機能の問題点発見の機会とし、全長1580mのコース終盤にある横断歩道の走行を目標としました。従来検知できなかった障害物も検知できるよう機体を改良して挑みましたが、当日の天候は雨となり、雨粒にセンサーが反応してしまうなど、苦戦を強いられました。健闘したものの、コースの途中、止めてあった自転車を避けようとして、緊急停止。惜しくもリタイアとなり、記録は380mでした。
今大会での経験を活かし、今後も次年度大会に向けて、更なるスキルアップと技術伝承に励みます。


2014年度 大会結果・活動報告

つくばチャレンジ2014
大会名 つくばチャレンジ2014
日 程 2014年11月16日(日)
場 所 つくばセンター広場、大清水公園周辺とそれらを結ぶ遊歩道〔茨城県〕
結 果 走行距離:440m
トライアル区間(380m)の自律走行達成(52チーム中16チームが達成)

11月16日(日)に開催された、「つくばチャレンジ2014」に出場しました。この大会は、人々が日常使っている環境の中で、自作した自律ロボットを安全かつ確実に、自律的に走行させ、指定された対象の物や人を探索することを課題とした技術チャレンジです。


本プロジェクトの機体は、現在人間探索機能の開発中であるため探索課題には挑戦せず、全長1.43kmのコース走破を目標としていました。順調に安定した走行をして、トライアル区間の自律走行を達成したものの、遊歩道を走行中、440m地点で遊歩道のチェーンを検知することができなかったために緊急停止し、惜しくもリタイアとなりました。目標は達成できなかったものの、昨年度の走行距離を100m近く上回り、次年度につながる良い経験を得ることができました。 今後も次年度大会に向けて、更なるスキルアップと技術伝承に励みます。

大清水公園内の区間380m。この区間の自律走行を一度でも達成したロボットだけが、その後の遊歩道やつくばセンター広場での自律走行実験を行うことができます。









 
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