夢考房 -YUMEKOBO- 金沢工業大学
文部科学省 産学連携による実践型人材育成事業
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夢考房プロジェクト それぞれの夢のカタチ
自律走行車
自律型ロボット自動車でのDARPA Grand Challenge参加を目指して

自律走行車プロジェクトは、自動車の自律制御に関する研究・開発を通じて、機械工学、制御工学、センシング工学、電気電子工学、プログラミングなどの各種専門分野の能力を体得することを目的とし、2006年に発足しました。 具体的には、舗装路、未舗装路、市街地などのあらゆる地形を人が運転することなく、信号や標識などを認識し、安全に走行することのできる自律型ロボット自動車の研究・開発を目的としています。
その研究成果を評価するために、米国国防総省の防衛高等研究計画局(DARPA)で開催される「URBAN CHALLNGE」への出場を目標としています。
2008年度は、11月に日本で開催される自律型ロボットの大会である「つくばチャレンジ」への出場を目指し、車両の製作、カメラとセンサーによる障害物や道路の検出、GPSによる座標取得に取組みました。また、市販の自動車での自律走行を可能にするため、「URBAN CHALLNGE」に準じた車両の開発にも取組んでいます。


背景 無人による自動輸送の確立
ビジョン 自動車の自律制御に関する研究・開発を通じて、機械工学、制御工学、センシング工学、電気電子工学、プログラミングなどの各種専門分野の能力を体得する
今年度の目標 自律型ロボットの大会である「つくばチャレンジ」や米国国防総省の防衛高等研究計画局(DARPA)が開催する「DARPA Grand Challenge」への出場
現状 「つくばチャレンジ2007」で大会コース1kmを完走、つくば市長賞受賞
課題 車両の改良、天候等環境に左右されない画像処理、エンジン車両を用いた自律走行

 
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