教員紹介(客員)
複合材料

(独)科学技術振興機構
研究開発戦略センター フェロー
1970年三菱電機(株)入社 人工衛星・宇宙ステーションの設計開発を経て、1993年から環境推進本部参事。1999年から渉外部技術担当部長。リサイクル開発、LCA, DfE(環境配慮設計)の全社展開、国内外の環境ロビー活動に従事。2006年から国際連合大学「環境と持続可能な開発」プログラムアドバイザー。産業技術総合研究所、NEDO評価委員、産業構造審議会臨時委員、中央環境審議会専門員等を歴任。東京大学、東京農工大学各非常勤講師。2009年から現職。環境分野の研究開発戦略の立案に従事。

(株)富士通研究所基盤技術研究所
環境材料ステーション 主任研究員
(株)富士通研究所において、材料技術研究所無機・高分子材料研究部主任研究員を経て、現在、基盤技術研究所環境材料ステーション主任研究員である。無重力下での蛋白質合成、生分解プラスチックの環境応用などの研究を行った後、電子機器用材料のLCA手法の研究に注力してきた。特に、材料のみならず電子部品、電子機器、さらにソフト、IT製品までも環境負荷評価が可能な手法を確立した。環境関連の国プロにも積極的に参画し、若手ながら多くの実績をあげている。
三菱電機(株) リビング・デジタルメディア事業本部 リビング・デジタルメディア技術部 技術担当部長
三菱電機(株)において住環境研究開発センター、本社リサイクル推進室を経て、現在リビング・デジタルメディア事業本部/リビング・デジタルメディア技術部技術担当部長である。ビル用空調・照明ネットワークシステムや水質調和技術の開発業務を経た後、家電を中心としたリサイクル技術開発に約10年間従事。現在は社内DfE(環境適合設計)講座の講座長を務め、独自のDfD(易解体設計)技術を中心に社内外でのDfD普及活動を行っている。

(財)日本航空機開発協会 航空機市場調査部 主管
1974年に富士重工業(株)に入社し、長年にわたって構造設計および構造解析の立場から、さまざまな航空機の開発に従事している。2004年から日本航空機開発協会に出向して、現在に至っている。特に航空機への複合材の適用に関しては設計者として数多くの経験と知見を有している。
工学博士
三菱電機(株)先端技術総合研究所 複合・金属材料グループマネージャー
三菱電機(株)において材料研究所を経て、現在、同・先端技術総合研究所グループマネージャーである。入社後一貫して人工衛星用先端複合材構造の研究開発に従事し、すぐれた技術開発成果に対して社内のみならず多くの学協会からも表彰を受けている。最近では、光ファイバによる先端複合材構造のヘルスモニタリング技術の開発に精力的に取り組み、内外から注目されている。
工学博士
(株)ベンチャーラボ主幹
東レ(株)において炭素繊維の開発を開始した1969年当初からこの開発に参画し、以来、1996年に退社するまで27年間にわたって炭素繊維の技術開発、商品開発、マーケティング、経営企画に取り組み炭素繊維市場におけるトップ企業としての東レの今日の地位を築く上で力を尽くした一人である。東レ退社後も炭素繊維および炭素繊維強化プラスチックに関する技術開発のオピニオンリーダーとして認められ、国際的に活躍を続けている。
樹脂ライニング工業会会長
1959年から1999年までの40年間にわたって、(株)日立製作所および日立化成工業(株)において、電気絶縁用樹脂および繊維強化プラスチック用樹脂の開発、これらの樹脂を使った電気絶縁物、住宅設備、自動車部品などさまざまな製品の開発に成功している。日立在籍中の2年間の米国駐在、退職後のハーバード大学ビジネススクールのコース終了、世界最大の複合材料の展示会(JEC)への毎年の傘下で培った複合材料に関する国際的な見識と人脈は他の追随を許さない第一人者である。
デバイス

高信頼ものづくり専攻 客員教授・工学博士
東京大学大学院数物系研究科博士課程(電子工学)修了。東京大学講師・助教授・教授、横浜国立大学教授、中国清華大学客座教授、応用物理学会会長、エレクトロニクス実装学会会長、日本学術会議会員などを歴任。2003年、本学教授就任。東京大学名誉教授、電子情報通信学会業績賞受賞、IEEEライフフェロー、応用物理学会名誉会員。

工学博士
横浜国立大学大学院工学研究院
知的構造の創生部門教授・部門長
NTT基礎研究先端デバイス研究部長を経て、現在、横浜国立大学工学部電子情報工学科・教授である。イオンビーム、電子ビームなどを用いたさまざまな表面分析技術により反動大、特にSi表面の分析評価や表面構造制御に関する研究を進めてきており、多くの業績を残している。最近では、カーボンナノチューブや有機薄膜を用いたデバイスの作製と評価の研究も精力的に進めている。応用物理学会では、理事や分科会幹事長も務め、活発に活動している。

(株)富士通研究所基盤技術研究所
環境材料ステーション 主任研究員
(株)富士通研究所において、材料技術研究所無機・高分子材料研究部主任研究員を経て、現在、基盤技術研究所環境材料ステーション主任研究員である。無重力下での蛋白質合成、生分解プラスチックの環境応用などの研究を行った後、電子機器用材料のLCA手法の研究に注力してきた。特に、材料のみならず電子部品、電子機器、さらにソフト、IT製品までも環境負荷評価が可能な手法を確立した。環境関連の国プロにも積極的に参画し、若手ながら多くの実績をあげている。

工学博士
日立電線(株)高機能材料事業本部
化合物半導体製造統括部シニアエキスパート
日立電線(株)において、電線研究所を経て、現在、高機能材料事業本部化合物半導体製造統括部技術部シニアエキスパートである。20数年の長きにわたり、一貫して化合物半導体薄膜の結晶成長と評価の研究および化合物電子デバイス用のエピウエハの量産技術の開発に従事してきた。この分野をリードする研究者の1人である。国際的にもGaAsに関する製造技術の国際会議の幹部委員として活躍している。
三菱電機(株) リビング・デジタルメディア事業本部 リビング・デジタルメディア技術部 技術担当部長
三菱電機(株)において住環境研究開発センター、本社リサイクル推進室を経て、現在リビング・デジタルメディア事業本部/リビング・デジタルメディア技術部技術担当部長である。ビル用空調・照明ネットワークシステムや水質調和技術の開発業務を経た後、家電を中心としたリサイクル技術開発に約10年間従事。現在は社内DfE(環境適合設計)講座の講座長を務め、独自のDfD(易解体設計)技術を中心に社内外でのDfD普及活動を行っている。

博士(工学)
慶應義塾大学理工学部電子工学科准教授
財団法人神奈川技術アカデミー研究室長、東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻・専任講師を経て、現在、慶應義塾大学理工学部電子工学科・准教授である。近接場光を用いた材料のナノ領域の光学特性評価技術の分野では第一人者である。今後のフォトニックデバイスの評価に不可欠な本技術の開発に精力的に従事しており、若手ながら光ナノプローブ技術関連の各種委員会のコアメンバーとして活動している。

博士(工学)
福井大学大学院工学研究科電気・電子工学専攻准教授
NTT LSI研究所、フォトニクス研究所主任研究員、Purdue大学研究員を経て、現職。GaAs MESFET,GaN系HEMTなど化合物半導体を用いた電子デバイスの開発に従事し、特にゲート電極などの信頼性の研究に注力。多くの研究実績を上げている。また、海外の研究経験や国際会議の運営実績も豊富で、若手ながら電気学会の調査専門委員会の委員長を務めている。

高信頼ものづくり専攻 客員教授・工学博士
大阪大学大学院 特任教授
大阪大学大学院基礎工学研究科修士課程修了。1974年〜2009年、NEC他にて半導体の信頼性・故障解析技術の研究開発と実務に従事。主な著書に『新版LSI故障解析技術』(日科技連出版社2011年)『LSIの信頼性』(編著、日科技連出版社2010年)『信頼性問題集』(編著、日科技連出版社2009年)『故障解析技術』(日科技連出版社2008年)がある。2006年度信頼性技術功労賞(IEEE信頼性部門日本支部)受賞。

工学博士
大分大学工学部電気電子工学科教授
三菱電機(株)において、ULSI開発研究所LSI開発プロセス開発第一部グループマネージャー、同評価解析センター長、同ULSI技術開発センター長を経て、現在、大分大学工学部電気電子工学科・教授である。永年にわたり、LSIの開発、特にLSIの評価解析に従事してきた。中でも、LSIプロセスの分析評価技術、LSIのテスティング、故障解析技術などに関して顕著な業績を上げている。
工学博士
豊橋技術科学大学工学部教授
NTT光エレクトロニクス研究所主幹研究員を経て、現在、豊橋科学技術大学電気・電子工学系・教授である。20数年間にわたり、光通信用の主要な光源である1μm帯半導体レーザの高信頼化の研究開発を進め、多くのデバイス実用化に貢献した。特に、レーザの各種寿命試験手法、特性評価、信頼性解析など一連の信頼性研究分野においては屈指の研究者である。学会においても、発光デバイス関連の多くの委員会委員、国際会議の運営英委員などを歴任している。

高信頼ものづくり専攻 客員教授・博士(工学)
東北大学電気通信研究所 准教授
NTT LSI研究所、システムエレクトロニクス研究所、フォトニクス研究所、MIT客員研究員を経て、2006年9月から現職。主としてInP系化合物半導体を用いたトランジスタの高速化および高信頼化の研究に従事。現在は窒化物系半導体やグラフェンにも注目して高速電子デバイス及びその集積回路の研究に注力。1996年第1回応用物理学会講演奨励賞、2003年電子情報通信学会論文賞、2007年電子情報通信学会ELEX Best Paper Awardをそれぞれ受賞。IEEE国際電子デバイス会議(IEDM)、欧州固体素子研究会議(ESSDERC)など主要会議の委員を歴任。
物理標準計測技術

(株)富士通研究所基盤技術研究所
環境材料ステーション 主任研究員
(株)富士通研究所において、材料技術研究所無機・高分子材料研究部主任研究員を経て、現在、基盤技術研究所環境材料ステーション主任研究員である。無重力下での蛋白質合成、生分解プラスチックの環境応用などの研究を行った後、電子機器用材料のLCA手法の研究に注力してきた。特に、材料のみならず電子部品、電子機器、さらにソフト、IT製品までも環境負荷評価が可能な手法を確立した。環境関連の国プロにも積極的に参画し、若手ながら多くの実績をあげている。



