未来社会に不可欠な高信頼ものづくりを追求

研究指導領域: 物理標準計測技術



キーワード

◆ 超伝導
◆ 磁気計測
◆ 計測における不確かさ
◆ 量子標準

概要


現代社会に暮らす人々の安全と安心を支える様々な製品やシステムについての「ものづくり」の場面では、製作したシステムあるいは製品あるいは部品が、設計者や製作者の意図した通りの安全性と精度を持って作られているかどうかを確認することが重要である。このような確認のプロセスが完了して初めて「ものづくり」が完成したと言える。そのためには様々な物理量についての計測評価が必要であるが、精密度の高い部品やシステムであればあるほど、物理標準にもとづく精密な計測が重要になってくる。物理標準計測は光の真空中の速度、電子の電荷の大きさ、プランク定数などを基本として、必要とされる精密さの度合いに応じて様々な計測と評価を行なうための体系であるが、本専攻の物理計測領域においては、このような観点から安全安心な社会・システムに向けた物理標準計測技術の専門の技術者あるいはこの分野でのリーダーとなりうる人材を育成することを目標とする。

担当教員

●上原 弦

●遠藤 和弘

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