研究指導領域: 知的ロボット
◆機械と人との新たな関係づくりを担う専門家の養成
機械と人との新たな関係づくりを担う専門家の養成 / 花形 理 教授

教授
花形 理
概要
身体をもった機械すなわち知的ロボットが、人との自然なコミュニケーションを通して機械と人との新たな関係を作り上げることを目指し、そのための知覚認識、状況判断、対話などの個々の要素技術の重要性もさることながら、それらを有機的に統合する技術がきわめて重要である。
本特殊研究では、知的ロボットの実現のための、各知覚情報の統合化、状況判断機能、人とロボットのインタラクション等に関することから研究課題を設定し、実践的に研究を進めていく過程を通して深い知識と総合力を養い、高度な専門的知識・能力をもつ高度専門技術者を養成する。
教授プロフィール
教授・工学博士
上智大学理工学部電気電子工学科卒。同大学院理工学研究科電気電子専攻博士課程修了。1990年ソニー株式会社総合研究所入社。同社デジタルクリーチャーズラボラトリー、技術開発本部を経て、2007年本学教授就任。

