未来社会に不可欠な高信頼ものづくりを追求

教育・指導の詳細

 

本専攻では、平日の夜間(18:45〜22:00)及び土曜の昼夜(10:00〜21:00)に研究指導を行うことにより、社会人の方も仕事と学業を両立しながら3年間で博士(工学)の取得を目指します。

各研究指導領域においては、1年間を2学期に区分し、各学期少なくとも週4時間の指導を行います。 なお、優れた研究業績を上げた方については、3年間よりも短い期間で学位が取得できる制度もあります。

【1】 研究指導

在籍する院生それぞれに対し、研究担当教員(院生の研究領域により他の領域の教員を含む場合もある)を配置し、研究指導を行います。院生は、博士論文の研究実施計画を作成し、指導を受けながら研究を進めていきます。

【2】 年次実施計画に基づく評価

院生が研究の進捗状況に応じて、速やかに博士論文に着手し課程修了年限内に学位を取得できるように、在籍中の年次ごとに研究実施計画に基づく研究の進捗状況を発表し、審査を受ける指導システムを導入します。

研究指導教員は、研究進捗報告書及び発表内容について、年次実施計画に基づく評価を行います。

【3】 博士論文

最終年次では、その年次の研究進捗報告書に対して、研究指導教員が博士論文の指導を行います。高信頼ものづくり専攻での審議を経て、博士論文を「金沢工業大学大学院委員会」に提出し、審査を受けます。

博士論文の内容は、原則としての研究の成果を学会等、外部の審査機関に発表し、社会的な評価を受けることを求めます。外部の審査機関には、2編以上の査読付き論文の発表を義務付けます。

  • プライバシーポリシー
  • 交通アクセス
  • HOME
  • 金沢工業大学

金沢工業大学 東京・虎ノ門キャンパス 東京都港区愛宕1-3-4 愛宕東洋ビル12F
All rights reserved by 金沢工業大学