未来社会に不可欠な高信頼ものづくりを追求

研究指導領域: 複合材料



キーワード

◆ 構造
◆ 設計
◆ 成形
◆ 評価

概要


複合材料の応用分野は電子基板からスポーツ用品、住宅機器、エネルギー機器、航空機や自動車などの輸送機器まで多種多様である。複合材料を用いた製品開発を考える場合は、素材・成形・評価・設計を有機的に組み合わせた複合材構造システムという概念でとらえる必要がある。したがって、開発の要にはこのような全体像をとらえることのできる人材が不可欠である。すなわち、高い信頼性を確保しながら製品の高機能化・多機能化を実現するために、複合材構造システムの全体像を統合化工学の概念のもとにとらえることのできる高度専門技術者が求められる。

本専攻の複合材領域は、複合材料によるものづくりを個々の要素技術の開発に留めることなくそれらを統合することにより、安全で安心な複合材構造システムの開発を推進することのできるリーダーを養成することを目標とする。

担当教員

●鵜澤 潔

●中田 政之

●田中 基嗣

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