概要・特色
4つの領域で高度専門技術者を養成
本専攻では、「複合材料構造」「デバイスの信頼性評価」「物理標準計測技術」「知的ロボット」の4つの領域を対象とし、より高度な技術と研究開発能力をそなえた高度専門技術者の養成を目指します。
仕事と学びを両立できる社会人対象の大学院
本専攻は、現在の仕事を続けながら博士(工学)の学位が取得できる、社会人を主な対象とした大学院です。企業の研究機関で中堅的役割を担っている技術者が現在の仕事を辞めずに学び続けられる環境を実現するため、東京・虎ノ門というアクセスの良い都心にキャンパスを設け、平日夜間と土曜昼間に研究指導を行っております。
現場実践型の教授陣が即戦力を育てる
本専攻は、企業などの研究・開発・製造現場において即戦力となる人材を輩出することを念頭に置いています。そのため、企業など現場の第一線で活躍してきた各領域のプロフェッショナルを教員として採用しています。また各教員が工学博士あるいは十分な研究業績に加え、豊富な教育経験も併せ持っており、万全の体制を備えています。
テレビ会議システムの利用で遠隔地からも修学が可能
本専攻では、キャンパス以外の場所に居ながら研究指導を受けることができる、インターネット対応型のテレビ会議システムを導入しています。このシステムでは、インターネット経由で映像と音声を双方向送受信できるため、担当教員とのリアルタイムの会話やデータのやりとりが自由に行えます。これにより、首都圏以外の方や出張の多い方も学ぶことができます。

