講義科目一覧 (2012年度)
知的財産の第一線で活躍する教授陣による、1年で修士の学位が取得可能な体系的・効率的なカリキュラム。
弁理士試験の短答式試験一部免除制度にも対応しています。
※最低修了に必要な単位数は合計で36単位になります(専修科目8単位、選択科目28単位)。
※科目名、開講期、単位数は変更されることがあります。
専修科目(ゼミ): いずれか1科目必修 / 通年(4月〜2月)
担当教授の指導のもと、1年をかけて、各自が設定したテーマに関する研究を行います。修士研究において、情報通信工学や著作権法に関する修士論文の作成も可能。弁理士試験の論文試験免除※の実績もあります。
※弁理士試験についての免除認定は申請者本人の申請に基づいて工業所有権審議会において行われるものであり、論文試験免除については修士論文の内容によって決定されます。詳細は特許庁ホームページにてご確認下さい。
| ■ 専修科目 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 分類 | 科目 | 担当教員 | 開講期/単位 | |||
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 専 修 科 目 |
知的財産基盤研究
Research on Intellectual Property Infrastructure |
杉光 一成
市村 直也 |
8(通年) | |||
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知的財産実務研究
Research on Intellectual Property Practice |
酒井 宏明
加藤 公延 |
8(通年) | ||||
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知的財産戦略管理研究
Research on Intellectual Property Strategy and Management |
加藤 浩一郎
上條 由紀子 |
8(通年) | ||||
選択科目(基本):知的財産法の基本について学びます。
積み上げ式の学習を体系的かつ効率的に可能とする独自のカリキュラム構成。また、工業所有権法および条約についての科目28単位を取得し修了することにより、修了日から2年間の弁理士試験短答式試験の一部が免除される制度※にも対応しています。
※弁理士試験短答式試験の一部免除認定は、申請者本人の申請に基づいて、工業所有権審議会において行われるものであり、単位を修得した科目と単位数によって決定されます。詳細は特許庁ホームページにてご確認下さい。
選択科目(応用):知的創造サイクル全体に関する内容について学びます。
法律系、マネジメント系、技術・語学系の科目の幅広い科目群から履修することができます。
※以下に掲載した科目以外にも、ビジネスアーキテクト専攻の科目を履修することが可能です。
選択科目(専門):それぞれの専修科目にも密接に関連する専門的な事項について学びます。
工業所有権法、著作権関連法、知的財産マネジメント、国際標準化など、最新のトピックスを交えた実践的な科目群。
※以下に掲載した科目以外にも、ビジネスアーキテクト専攻の科目を履修することが可能です。
※メディア&エンタテインメント系科目につきましては、ビジネスアーキテクト専攻の講義科目一覧にて、ご確認ください。


