カリキュラムとその特徴

知的財産の第一線で活躍する教授陣による、1年で修士の学位が取得可能な体系的・効率的なカリキュラム。弁理士試験の短答式試験免除を考慮。

三位一体型カリキュラムによるプロフェショナルの育成

本専攻が育成する知的財産プロフェショナル及び国際標準化戦略プロフェショナルは、法律や技術に関する知識をベースとして、さらに知的財産や標準化に関する実務的あるいは経営戦略的な知識やスキルが要求されます。

このような要求に応えるため、本専攻のカリキュラムは、工業所有権法や著作権法等の知的財産法を中心とした法令系科目と、専門技術を21世紀の基盤技術であるIT(情報通信技術)に絞込み充実した科目群を有するIT系科目、さらに実務や経営に関する実務・マネジメント科目を配し、それらの科目を融合させて三位一体の構成とした点に特徴があります。

イメージ:三位一体の構成

1年間4期のクォーター制を導入

1年間4期というクォーター制を導入し、1年間という短期間で体系的かつ効率的に積み上げ式の学習ができ、修士(工学)または修士(学術)の学位が取得可能な独自のカリキュラムを採用しています。

※各期の開講期間の目安は次の通りです
1期: 4月〜5月、2期: 6月〜7月、3期: 9月〜10月、4期: 11月〜12月

(1月〜2月は修士論文作成および公聴会などの期間となります)

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