コース紹介
知財プロを育成する3つのコース
- 知的財産プロフェショナルコース
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大学院レベルでの知的財産専門人材の育成に日本で最初に取り組んだのが、2004年に開講した本専攻の知的財産プロフェショナルコースです。これまでに100名以上の修了生を輩出し、知財プロの育成機関として卓越した実績をあげています。
なお、本専攻を修了することにより、弁理士試験や知的財産管理技能検定といった難関国家試験に極めて有利になります。また、知的財産に関する研究をさらに究めたい方には、博士号取得への道も開かれています。
- 知的財産マネジメントコース (2012年4月新設)
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本コースでは、知的財産マネジメント人材に必要となる事業戦略、研究開発戦略及び知的財産戦略に関する科目を整備し、理論と実務を体系的に学ぶことを可能としました(一部はビジネスアーキテクト専攻科目)。これにより、企業における知的財産を有効に活用できる即戦力人材の育成を行います。
また、知的財産を経営に活かすアドバイザーとなる知的財産コンサルタントの育成も視野に入れています。
- 国際標準化戦略プロフェショナルコース
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近年の国際的な技術標準化重視の流れから、標準化戦略人材の育成が急務とされています。このような要請に応えるべく、知的財産プロフェショナル人材養成の一環として、2009年4月より新たに「国際標準化戦略プロフェショナルコース」を開設いたしました。


