授業レポート

企業、官公庁、事務所、業界の幅広い分野から招聘した教授陣による多彩な科目。長年の経験に裏付けられた知見を受け取ってください。

欧州・アジア特許特論(酒井宏明/バパット・ヴィニット/榎本吉孝)
現代の知的財産プロフェッショナルとして活躍するには、日本国内の特許法、特許制度だけでは不十分です。日本と同様に、あるいはそれ以上のレベルで外国の特許法、特許制度に精通していることが求められます。
 
 
ワークライフマネジメント特論(小室淑恵)
近年、日本でも広く注目を集めている「ワーク・ライフバランス」。しかし、具体的に企業の組織運営や個人のキャリア構築に対し、戦略的に活用できているケースは、まだまだ一部です。
 
 
特許審判特論(松縄正登)
そろそろ一年の折り返し地点を過ぎ、知的創造システム専攻の講義内容も、以前ご紹介した「米国特許出願特論」と同じく、実務や手続を見据えた科目が中心となってきました。 本日ご紹介するのは「特許審判特論」。特許制度では、特許庁の審査官によって特許出願が審査されたのち、特許査定または拒絶査定のいずれかの判断が下されます。この判断結果に対して、出願人が不服を申し立てるための道として用意されているのが、審判制度です。
 
 
イノベーション・ファシリテーション特論2(野村恭彦)
今回ご紹介するのは「イノベーション・ファシリテーション特論2」。昨年までの「ナレッジコラボレーション特論」が、「イノベーション・ファシリテーション特論1・2」として、内容を更に充実させて今年度よりリニューアルしました。
 
 
商標法令特論2(橋本千賀子)
このところ天気のいい日が続いていますが、12月に入り朝晩は急に冷え込むようになってきました。知的創造システム専攻の講義も4期に入りいよいよ一年の大詰めです。本日は「商標法令特論2」をご紹介します。
 
 
ソーシャルビジネス特論(岡本拓也/山田英二)
社会的課題の解決を目的に、その手段として事業(ビジネス)を行うソーシャルビジネス。 従来の慈善活動とも違うこうしたビジネスのあり方が、いま注目を集めています。 K.I.T.虎ノ門大学院では、新しいビジネスの潮流について学ぶ機会として、「ソーシャルビジネス特論」を開講しました。ソーシャルビジネスが登場した歴史的・社会的背景、その内容と期待される成果、及び実際の進め方について、先進的な事例と実務、及びゲスト・スピーカーの講演を通じて学びます。
 
 
B2Bマーケティング特論(福森豊樹)
ビジネスアーキテクト専攻では「B2Cマーケティング特論」「マーケティング・コミュニケーション特論」「CRM特論」など、様々なマーケティング系の科目を開講しています。
 
 
ビジネスアイデア特論(松山真一)
11月から4期がスタート。いよいよ1年の大詰めです。今回ご紹介するのは「ビジネスアイデア特論」。 本講義では、あらゆるビジネス活動に必須の「ビジネスアイデア発案・企画化スキル」の向上を目的に、様々な手法を紹介すると共に、それらを使って実際のビジネスアイデアの発見・創出を訓練します。
 
 
米国特許出願特論(香島拓也)
9月に入り、大学院の1年間も後半戦を迎え、知的創造システム専攻の講義も、徐々に専門的な知識が要求される科目が増えてきました。企業の経済活動のグローバル化にともない、実務の第一線で活躍する知的財産プロフェッショナルは、日本だけでなく海外の法律や制度にも精通していなくてはいけない状況です。
 
 
M&Eマネジメント特論1(ゲスト:北田暢也氏・JASRAC常任理事)
音楽産業のビジネスモデルを中心にメディア&エンタテインメント業界について集中的に学習する「M&Eマネジメント特論1」。 今回の講義のテーマは「音楽著作権」。日本最大の音楽著作権管理事業者であるJASRAC(日本音楽著作権協会)常任理事の北田暢也氏をゲストスピーカーとしてお迎えしました。
 
 
技術標準化政策特論(長野寿一/上條由紀子)
熾烈なグローバル競争が進む中、国際的な基準やルールを主導的に創る「技術標準化」への取り組みが、情報通信やITの分野でますます重要になっています。
 
 
著作権法政策特論(川瀬真)
あらゆる情報のデジタル化・ネットワーク化が進む中、著作権領域でも「電子出版」や「音楽配信」など新たなビジネスモデルが出現し、新たな課題が生まれています。これらの課題は、著作権法の改正やコンテンツ振興政策のあり方にも影響を与えており、いまも関係省庁で検討が進められています。
 
 

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