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Research Policy 本研究所運営の方針

本研究所は、コンテンツとテクノロジーの融合領域において、新たな価値創造を推進し、次世代のメディアコンテンツ産業を担う人材の養成と同時に研究成果の社会への還元と普及のため、学外に開かれた研究所として機能させ、社会への貢献を目指す。

  • 連携企業からの共同研究員を受け入れ、教育と研究そして職業人養成を有機的に連動させ、
    企業活動に活かすとともに、研究成果を社会に還元していく。
  • PD、RA、企業研究員を研究分担者として受け入れる。
  • 研究の過程で得られた最新情報及び調査研究結果については、随時企業向けのセミナー等で普及を図る。
  • 研究成果については、シンポジウム・国際ワークショップとフォーラムを定期的に開催し、
    グローバルな人材養成に貢献する。
  • 本研究所のホームページを開設し、研究成果などをタイムリーに発信する。

Research Project 研究領域

衛星通信、ブロードバンド通信、デジタルシネマ技術、デジタル放送技術、インターネット、モバイル通信、ディスプレイ技術、データ圧縮、データ・セキュリティー技術により運用されているプラットフォーム上において、マスおよびグループ、個人を対象として配給利用されるコンテンツとテクノロジーの融合について、その最新技術分野並びに、メディアエンターテインメント産業において、グローバルな視点から芸術・技術・経営の融合ができる人材の育成や支援に関する研究を行う。これらのコンテンツとテクノロジーの融合に関する先端的技術分野の動向調査、及び技術開発について、本学のかかげる「産学官協同」の精神のもと活動を進めていく。

Research Project 衛星通信・ブロードバンド通信
デジタルシネマ技術・デジタル放送技術
インターネット・モバイル通信・ディスプレイ技術
データセキュリティー技術

Transmit 発信

既存学会(日本映像学会、コンテンツクリエーション アンド コミュニケーション学会、情報処理学会など)での研究発表はもとより、政官民に対する情報発信を定期的に行うフォーラムやシンポジウムを開催、各界のリーダーを客員教授、研究員として招き最新情報に立脚し、社会ニーズに応える提言を行うことを目指す。

Other Activities - その他の活動

また、海外で近似した活動を行う高等教育機関、政府機関、民間シンクタンクと連携を構築し、国際学会やフォーラムへの参加も推進する。本学学部、大学院、各研究所に対する情報供給、共同研究も推進し、学部生への定期的な特別講演、講座の開設、大学院生の研究指導への協力、各研究所への産学協同プロジェクトの支援を行う。

Research Project - 研究課題

次世代メディアコンテンツとテクノロジーの融合に関する調査研究

現代におけるコンテンツの利用と流通技術に関する調査研究メディアエンターテインメントの現状と最新技術に関する調査研究A・Bを踏まえた、次世代リーダー育成プログラムの開発

次世代メディアコンテンツの開発研究

3D映画やデジタルサイネージなど、コンテンツの利用の幅は常に変化しており、コンテンツそのものの重要性が今以上に問われている現在、次世代メディアが目指すべき、新たなコンテンツ開発の調査と、その基礎研究を行う。

コンテンツ流通における新しいプラットフォームの研究開発

次世代コンテンツの流通において、既存のITプラットフォームを利用し、より安心、安全なコンテンツ流通を目指すための、次世代コンテンツ流通プラットフォームの研究開発を行う。

Collaboration 産学連携機構について

「産学協同」を建学の理念とする金沢工業大学の研究所は、産業界や公共団体からの委託研究、政府機関からの助成研究など、既に年間200件を超える実績をもっています。 本学の設備を使用したデータの収集・解析といった比較的簡単な依頼から、大手企業や政府機関とともに行う巨大プロジェクトまで、費用も数十万円から数億円までと、さまざまな依頼のケースがありますが、規模や内容について多岐のテーマに確実に応えていけるシステムと組織運営を行っています。

産学連携機構の活動

産学連携機構の活動
民間企業・国・自治体などから委託されたテーマについて研究を行います。これに要する経費は委託者側が負担をし、その研究成果は委託者へ報告されます。研究計画、期間、経費、担当研究者などを決定した上で、契約を取り交わします。
共同研究
金沢工業大学と民間機関などの研究者が共通のテーマについて研究を進めることにより、独創的な優れた研究成果が期待されます。また共同研究を遂行していく上で必要な場合は、企業の研究者の方を本学の共同研究員として受け入れる制度も用意しています。
委託試験
金沢工業大学の試験研究機器を活用して、民間企業などから委託された試験を行います。必要な経費は委託者側が負担し、試験結果は委託者へ報告されます。
ベンチャー企業の設立と推進
知的財産に関する教育・研究活動を支援するとともに、大学発ベンチャー企業の設立を目指し、活動しています。
技術移転
研究成果などの民間事業者への技術移転を推進するとともに、新しい事業の創出を支援します。
コンサルティング
技術相談など、研究に関連する情報の窓口として活動しています。いつでもご連絡ください。