モダンアート、デジタルエンタテインメントとVRの融合■日時 : 平成28年11月9日(水)19:00~■場所 : 金沢工業大学大学院 虎ノ門キャンパス13階■参加費 : 10,000円(企業派遣:5,000円、学生:3,000円)■申込期日 : 11月4日(金)

概要

現代アートは、欧米で発祥した藝術思想形態で、そこにアーティストの営業力が加わったことで、アンディ・ウォーホルやピカソが世界的に評価されるようになった。しかし、日本からは未だ村上隆など僅か数名しか、商業的に国際的な成功者は居ない。2001年に文化藝術振興基本法が制定され、国内でも、「電子機器などを利用した藝術」が「メディア芸術」として認められるようになったが、アニメや漫画と比較すれば未だ一般には幅広く認識されていない。しかし、現代アートとデジタル・エンタテイメントを融合することにより、日本独自の藝術、アーティストを世界市場に浸透させビジネスとしても成功させようとする動きが、VR(バーチャル・リアリティー)技術の進化に伴い現実化している。独りよがりな作品で、世界を感動させることは多難だが、作品をデジタル化し、エンタテイメント性を加味することで、商業的価値が創生できれば、日本の現代アート、アーティストの活躍の場は大きく拡大されるものと思える。本セミナーでは、VRによって、アーティストが描いた作品を、彼らと同じ目線で追体験できる、世界初のVRギャラリーを誕生させた、福田淳、ソニー・デジタル・エンタテインメント社長をキイノート・スピーカーに迎え、藝術評論、技術、デザイン、法務の専門家がパネリストとして、現代アートとデジタル・エンタテイメントの融合について、聴衆も交え、闊達な議論を交わすことが期待される。

 

program

●19:00~19:15
主催者挨拶 & オープニングレクチャー 北谷 賢司 氏


●19:15~21:30(130分) ※途中5分休憩
スピーチ&ディスカッション
キーノート・スピーカー:福田 淳 氏
スピーカー:山口 裕美 氏
スピーカー:坂井 直樹 氏
スピーカー:吉村 司 氏
スピーカー:関 聡太郎 氏
モデレーター:北谷 賢司 氏


※講演内容・講師が一部変更となる場合がございます。ご了承ください。


 

キーノートスピーカー

福田 淳氏

スピーカー

山口 裕美氏坂井 直樹氏吉村 司氏関 聡太郎氏

モデレーター

北谷賢司Ph.D.

 

お申し込み手順

申込方法
申込書(Webよりダウンロード)に必要事項を記載し、FAX、メール又は郵送にてご返信ください。
※Webよりダウンロードした用紙に記載し電子メールにてお送りいただいても結構です。
振込方法
指定の振込依頼書(Webよりダウンロード)を使用していただき、お振込ください。
※お振込みが確認されないと受講が出来ない場合もありますのでご注意ください。
申込期日
平成28年11月4日(金)締め切り
お問い合わせ先
K.I.T.虎ノ門大学院(金沢工業大学大学院)虎ノ門事務室
Tel:03-5777-2243  Fax:03-5777-2226  e-mail:tokyo@kanazawa-it.ac.jp