世界的映画・音楽業界紙に見る総合デジタルメディア企業への変革と成長戦略 ■日時 : 平成27年2月19日(木)■場所 : K.I.T.虎ノ門大学院(金沢工業大学大学院)■参加費 : 10,000円(企業派遣:5,000円、学生:3,000円)■申込期日 : 2月13日(金)

概要

デジタル化の波により出版ビジネスはその方向性の修正を余儀なくされている。既に多くの雑誌や新聞なども電子化され、新たなビジネスモデルを模索している。そのような現象は国内のみならず海外においても深刻な状況であり、歴史ある雑誌や新聞などが閉刊に直面している。今回は、国際的な映画・テレビなどエンタテインメント産業の情報を扱うThe Hollywood Reporter (THR)と米国で最も権威のある音楽産業誌Billboard両紙のアジア代表であり、上海を拠点にアジアでIT事業の企業や、大手米国ファンドのメディア・エンタテイメント投資事業責任者を歴任した、弁護士のジョン・サービン氏をお招きし、同氏が手掛ける有名業界紙の新たな試みについて、具体的な取り組み事例などを基にお話しいただきます。その他、パネルディスカッションでは、国内からぴあ株式会社特別顧問・共同創業者の林和男氏、前出版デジタル機構代表取締役社長/元ソニーピクチャーズ共同社長 野副正行氏、そして新潮社編集委員で松本清張、塩野七生、ドナルド・キーンの編集者を歴任した堤伸輔氏をお迎えし、国内外の出版業界におけるその実態と課題、そして今後の方向性と展望について会場の皆様も交え闊達な意見交換を行う。

 

program

●19:00~19:10
主催者挨拶


●19:10~19 : 30
オープニングレクチャー
総合講師、モデレーター:北谷 賢司 Ph.D.

●19:30~20:10
キーノートスピーカー
講師:Jon Serbin 氏

●20:15~21:30(最大22:00)
パネルディスカッション
講師:野副 正行 氏、林 和男 氏、堤 伸輔 氏、Jon Serbin 氏
モデレーター:北谷 賢司 Ph.D.


 

キーノートスピーカー

Jon Serbin氏

国際的な映画・テレビなどエンタテインメント産業の情報を扱うThe Hollywood Reporter(THR)と米国で最も権威のある音楽産業誌Billboard両紙のアジア代表であり、弁護士。上海を拠点にアジアでIT事業の企業や、大手米国ファンドのメディア・エンタテインメント投資事業責任者を歴任。

パネリスト

野副 正行氏林 和男氏堤 伸輔氏

総合講師・モデレーター

北谷賢司Ph.D.

 

お申し込み手順

申込方法
申込書(Webよりダウンロード)に必要事項を記載し、FAX、メール又は郵送にてご返信ください。
※Webよりダウンロードした用紙に記載し電子メールにてお送りいただいても結構です。
振込方法
指定の振込依頼書(Webよりダウンロード)を使用していただき、お振込ください。
※お振込みが確認されないと受講が出来ない場合もありますのでご注意ください。
申込期日
平成27年2月13日(金)締め切り
お問い合わせ先
K.I.T.虎ノ門大学院(金沢工業大学大学院)虎ノ門事務室
Tel:03-5777-2243  Fax:03-5777-2226  e-mail:tokyo@kanazawa-it.ac.jp