デジタルシネマ・3Dメディア・マネジメント特別セミナーデジタルシネマと3D-カリフォルニア州立大学エンタテイメント産業研究所長、ロバート・グスタフソン博士に聞く最新のビジネス情勢と映画、放送、ケーブル、ホームビデオ、モバイル産業への経済効果

「アバター」の世界的な成功により、2010年はエンタテイメント産業におけるデジタルシネマ、3D元年と目され、北米と欧州を基盤に、制作、配給、興業の全領域で映画のデジタル化が急速に進みつつある。しかし、VPF(バーチャル・プリント・フィー)の仕組みなど、未だ業界内で解決を要する問題は山積しており、放送など映画以外のメディア・エンタテイメント産業への影響も多岐の憶測により混迷状態にある。本セミナーでは、業界社会人を対象に、ソニー(株)執行役員・米国ソニー本社EVPとしてデジタルシネマの普及啓蒙をハリウッド・スタジオや大手シネコン企業に対し行った金沢工大虎ノ門大学院コンテンツ&テクノロジー融合研究所所長、Dr.北谷賢司と、多岐のメディア企業に対してデジタル・シネマ化に対するアドバイスを続けているカリフォルニア州立大学エンタテイメント産業経営研究所所長、Dr.ロバート・グスタフソンが、世界市場の視座から、その現況と将来について解説、参加者との活発な意見交換を行います。

プログラム

●14:00~14:45
「概論」
金沢工業大学虎ノ門大学院コンテンツ&テクノロジー融合研究所所長
教授 北谷賢司

●14:45~15:30
「現況:北米市場の最新動向、VPFモデルの概況と問題点、
世界市場に於けるデジタルシネマ、3Dの将来性」

カリフォルニア州大学
エンタテイメント産業研究所所長 教授

●14:45~15:30
「質疑応答」

お申し込み


ナビゲーター

金沢工業大学虎ノ門大学院コンテンツ&テクノロジー融合研究所所長教授Dr.北谷賢司

ウシスコンシン大学院にてテレコミュニケーション法、経営専攻博士号を81年に取得。ワシントン州立大学助教授、インディアナ大学テレコミュニケーション経営研究所副所長を務めながら、日本テレビ放送網国際部顧問を経てTBS米国法人上席副社長、TBSメディア総合研究所社長を歴任。88年より東京ドーム取締役兼米国法人社長として13年間、洋楽とスポーツ興行招聘を担当。2000年、ソニー株式会社に転じ、執行役員兼米国本社EVPを経て05年帰国。ぴあ社外取締役、東京ドーム顧問、オークローン・マーケティング最高顧問、ローソン顧問、日本音楽著作権協会アドバイザーなどを歴任。現在、ワシントン州立大学コミュニケーション学部栄誉教授、同大学財団理事、インディアナ大学経営学大学院上級顧問、米インターナショナル・テレビジョン・アカデミー財団理事。Asian Media Information and Communication Center(AMIC)顧問。2010年1月本学教授就任。専門はメディア・エンタテイメント産業経営・法政関連全般

カリフォルニア州大学エンタテイメント産業研究所所長教授ロバート・グスタフソン

ウィスコンシン大学マジソン校コミュニケーション学専攻博士号を取得、ジョージ・ワシントン大学メディア学部助教授を経て、エンタテイメント投資会社 Pacific National Investment Corporation副社長などコンテンツ投資会社の経営に20年余携わり、カリフォルニア州立大学ノースリッジ校映画&Television Arts 学部長を歴任、現在、同大学エンタテインメント産業研究所所長。映画脚本作家としても活躍、コミュニケーション学関連の学術論文多数出版。Academy of Television Arts & Science正会員、National Association of Television Program Executives正会員、欧米各国、中国にてエンタテイメント産業に関する講演多数。

お申し込み手順

申込方法
※エントリー多数のため締め切りました。どうぞご了承ください。
申込書(Webよりダウンロード)に必要事項を記載し、FAX、メール又は郵送にてご返信ください。
※Webよりダウンロードした用紙に記載し電子メールにてお送りいただいても結構です。
振込方法
指定の振込依頼書(Webよりダウンロード)を使用していただき、お振込ください。
※お振込みが確認されないと受講が出来ない場合もありますのでご注意ください。
※企業派遣としてセミナーを受講される方、又は学部学生の方は、以下の振込依頼書が異なりますので、ご確認ください。
振込期日
6月4日(金)締め切り
お問い合わせ先
K.I.T.虎ノ門大学院(金沢工業大学大学院)虎ノ門事務室
Tel:0120-757-242  Fax:03-5777-2226  e-mail:tokyo@kanazawa-it.ac.jp