最先端、欧州デジタルシネマ、デジタルサイネッジの現状と世界市場開拓戦略

世界のデジタルシネマやデジタルサイネッジの現況と新たな世界市場開拓戦略について、欧州より、アーツアライアンス・メディア社創業者&CEOのThomas Hoegh氏を招いてグローバルな視点からご講演頂きます。■日時 : 1月19日(水)14:00〜■場所 : K.I.T.虎ノ門キャンパス■参加費 : ¥10,000■申込期日 : 1月17日(月)締め切り■主催 : 金沢工業大学虎ノ門大学院 コンテンツ&テクノロジー融合研究所■共催 :UNIJAPAN■協力 : 経済産業省

概要

 2011年TVのデジタル放送完全移行が行われる年を迎えますが、映画産業では、デジタルシネマ化が急速に進み、広告産業でも、デジタルサイネッジが公共交通機関や店舗内外などに様々な導入が始まっています。つきましては、この機会に世界のデジタルシネマ、デジタルサイネッジの現状と新たな世界市場開拓戦略について、Arts Alliance Media創業者&CEOのホ-グ氏をお招きし、グローバルな視点から、ご講演頂くシンポジウムを2011年1月19日(水)14:00より開催致します。
 ホーグ氏は、ノルウエー出身の演出家でリレハンメル冬季五輪の閉会式や、2006年横浜みなとみらいにて世界最大の屋外マルチメディアパフォーマンス"タリエYokohama"の芸術監督・演出を手掛けるなど、世界各地でマルチメディアイベントを制作。シリコンバレーのITベンチャーキャピタリストとしても著名で、イギリスのArts Alliance Mediaを本拠に欧州最大のデジタルシネマサービスや世界規模のデジタルサイネッジプラットフォーム「YCD」などを経営されています。
 今回のシンポジウムでは、ホ-グ氏基調講演後にホ-グ氏を交えたパネルディスカッションを予定しております。パネリストにブロードメディア株式会社 代表取締役社長 橋本太郎氏、株式会社東急レクリエーション 取締役社長 佐藤仁氏、シンガポールより国立南洋工科大学のAng Peng Hwa教授をお招きし、世界市場に於けるデジタル・プラットフォームの実情や今後の動向について、北谷賢司教授をモデレータとして闊達なディスカッションを行う予定です。

 

program

●14:00~14:05
主催者挨拶

お申し込み


●14:05~14 : 25
概論・講師紹介

●14:25~15:25
基調講演 「最先端、欧州デジタルシネマ、デジタルサイネッジの現状と世界市場開拓戦略」
Thomas Hoegh氏

●15:30~16:30
パネルディスカッション/質疑応答
モデレーター

北谷賢司 教授 Ph.D.


講師/パネリスト紹介

Thomas Hoegh氏橋本太郎氏Ang Peng Hwa氏 Ph.D.弁護士佐藤仁氏北谷賢司教授 Ph.D.

お申し込み手順

申込方法
申込書(Webよりダウンロード)に必要事項を記載し、FAX、メール又は郵送にてご返信ください。
※Webよりダウンロードした用紙に記載し電子メールにてお送りいただいても結構です。
振込方法
指定の振込依頼書(Webよりダウンロード)を使用していただき、お振込ください。
※お振込みが確認されないと受講が出来ない場合もありますのでご注意ください。
振込期日
1月17日(月)締め切り
お問い合わせ先
K.I.T.虎ノ門大学院(金沢工業大学大学院)虎ノ門事務室
Tel:0120-757-242  Fax:03-5777-2226  e-mail:tokyo@kanazawa-it.ac.jp

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