グロービス経営大学院との単位互換制度について

※本ページでは、K.I.T.虎ノ門大学院を「KIT」、ビジネスアーキテクト専攻を「BA」、 グロービス経営大学院を「Globis」と表記しています。

1. 単位互換制度について

単位互換制度は、大学院の修士課程に在籍する学生が、所属大学院以外の協定大学院にて、科目を履修し修得した単位を、所属大学院の単位として認定する制度です。教育内容の充実を図り、履修計画の選択肢が増し、更に幅広い視野と経験を培えると同時に、多様な学習意欲に応えられ、各大学院の特色ある科目の履修や他大学院の学生との交流を促進するだけでなく、大学間での交流・共創を強め、より独自の特色や強みを磨いてゆくことを目指しています。
なお、他大学院での学生身分は、「特別聴講学生」として取り扱われます。

2. 申請から単位認定までの大まかな流れについて

@ 単位互換履修申請書を提出
※指定期間内で、『KIT虎ノ門事務室に』申請書を提出します。 (KITとGlobisは、履修申請期間が異なりますので注意してください。)
※科目選択時は、指導教授に相談し、専門的なアドバイスを受けることを推奨します。 特に、応用・展開系の科目は、前提知識等が求められますので注意してください。
※Globisにて修得する単位は、教育ローン制度の対象外です

⇒ 履修申請内容を、KITからGlobisに連絡します。Globisは、合否結果をKITに連絡し、履修を 許可した学生に、各種資料を送付します。(学生への履修許可通知は、KITから連絡します。)

A 履修準備・履修・成績の確認
※科目毎の事前準備など、予習を怠らず、クラスに臨んでください。
※Globisのポータルサイトにて、自身の成績結果を確認します。
※成績は、各期終了後約2週間で公開されます。

⇒ KITにて、単位認定に向けた学内手続きを行った後、学生に納付書を送付します。

B 単位授業料の納付
※納付書記載金額をお振込みください。(振込手数料も、ご負担いただきます)

申請等の期間(一部日程を変更する場合もあります)

申請期間外の申し込みは、理由を問わず、一切受け付けません。

対象期 申請期間(期間厳守) 受講合否連絡
4月期 1月17日(火)〜 1月29日(日) 2月10日(金)予定
7月期 4月17日(火)〜 4月29日(日) 5月16日(水)予定
10月期 7月17日(火)〜 7月29日(日) 8月10日(金)予定
1月期 10月16日(火)〜 10月28日(日) 11月 9日(金)予定

3. 申請資格、条件について

対象学生

2012年度 ビジネスアーキテクト専攻の在学生(本科生) ※休学中は申請できません

履修単位数の制限

履修申請及び修得可能な単位数は、在学中10単位を上限とします。

Globisにて修得した単位(最大10単位)も、修了要件の単位数に含むことが可能ですが、他専攻(知的創造システム専攻)で取得した単位と合わせて「10単位まで」認められます。

履修申請

以下、Globisのホームページにて、対象科目のシラバス等を確認し、期毎に申請してください。(履修申請期間内に「虎ノ門事務室」まで、「単位互換履修申請書」を提出してください)
→カリキュラムマップ
※次の3科目は履修対象外です。「リーダーシップ開発演習」「経営道場」「研究プロジェクト」
→科目スケジュール

Globisは、4月期/7月期/10月期/1月期の4期で構成しており、KITでは、各期の履修・申請条件として、以下の通り定めています。

履修・申請対象者 単位認定学期
4月期 2011年度からのBA継続生 (2012年度新入生は対象外) 2012年度前学期
7月期 2012年度BA在学生 (2012年9月修了予定者は対象外) 2012年度後学期
10月期 2012年度BA在学生 2012年度後学期
1月期 2013年3月に修了せずに継続する2012年度BA在学生 2013年度前学期

※KITでの受講科目と開講日程が重複する科目は、申請できません。
※Globisでは、理由が認められれば、一部の受講回を他の期への振り替えが認められる場合があり ます。10月期の科目を翌1月期に振り替える場合は、「1月期の修得単位」となり、翌年度の 前学期での認定となるため、当年度3月修了には適応されません。
※科目(特に、応用・展開系の科目)により、事前に履修すべき科目や前提知識の条件があります ので、自らの責任においても注意してください。なお、事前に指導教授に相談し、専門的な アドバイスを受けることを推奨します。
※履修申請や受講には、Globisの諸規則を遵守してください。万が一、諸規則に違反した場合は、 履修を取り消されるだけでなく、本学の学則に基づき懲戒処分されることがあります。
※科目毎に定められた定員や抽選により、履修できない場合があり、Globisの本科生が履修しない 科目など、やむを得ず閉講される場合もあります。
※履修のキャンセルは、受講開始日の14日前まで認められます。

授業料

単位授業料は、単位認定後、「合格した単位数のみ」、KITの請求に基づき納付してください。

単位互換履修で修得した単位は、教育ローン制度の対象外ですが、30単位を超える単位数を半額とする規定は適応されます。

履修・受講

Globisの受講規定を遵守してください。

授業等に関する連絡は、ポータルサイトやメーリングリスト等を活用して行われますので、自らの責任において、定期的に確認してください。

補講が生じ、KITでの受講科目と日時が重複した場合は、どちらの授業に出席するかは自身で判断してください。

Globisにて、図書の閲覧を希望する際は、Globisの事務局にKITの学生証(IDカード)を提示し、依頼をしてください。履修する期の間のみ、閲覧等の活用が可能ですが、図書の貸し出しは認められません。

成績評価・単位認定

修得した単位は、学内手続きを経て認定します。認定後の表示は「N」評価とします。

Globisにて、1月期と4月期に修得した単位は前学期に、7月期と10月期に修得した単位は後学期に認定します。成績確定後、KITが単位認定手続きを行う為、申請は不要です。

不合格がついた場合は、ペナルティとして、今後の単位互換制度を活用した履修を認めません。(基準:出席不足による不合格=1科目でアウト、成績による不合格=2科目でアウト)

その他

不明な点は虎ノ門事務室まで問い合わせてください。また、Globisのクラスに関する不明な点は、直接Globisの事務局まで問い合わせてください。

4. 単位互換に関わる個人情報の取り扱いについて

KIT及びGlobisは、科目の受講歴と申請手続書類で知り得た個人情報(氏名・住所・メールアドレス・ 電話番号・職歴・受講歴)及び成績評価に関わる個人情報を、次の業務に限り使用し、大学院間で それらの個人情報の授受がなされます。「単位互換履修申請書」に自ら情報を記載し、提出いただく ことで、当取り扱いへの同意がなされたと判断します。

・KITでの、派遣手続・情報管理業務及び、派遣後の履修・単位認定等の学籍管理業務
・Globisでの、受入手続・情報管理業務及び、受入後の授業運営・成績評価業務
・その他、学生に対する各種案内送付業務

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