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金沢工業大学が13年連続第1位。「面倒見が良い大学」ランキング

2017年9月11日UP

『サンデー毎日』2017年9月17日号は「全国684校進路指導教諭が評価。努力を生かす”間違わない”志望校選びはプロに聞け!」を特集し、金沢工業大学は「面倒見が良い大学」ランキング第1位でした。

金沢工業大学の「面倒見が良い大学」第1位は調査開始以来、13年連続。2位の東北大学より234ポイント多い、395ポイントでした。

記事では、数理や専門基礎力をしっかり身につけることで「今後、目まぐるしく変わる技術革新についていける」という考えのもと、各種の学習支援を行っていることが紹介されています。

その他「就職に力を入れている大学」では第2位。地域別でも金沢工業大学は「北海道・東北」4位、「関東・甲信越」3位、「北陸・東海」1位、「中国・四国」2位と、就職の強さが広いエリアで認知されています。

また「偏差値や地理的、親の資力などの制約がない場合、生徒に勧めたい大学(私立)」では、いわゆる早慶、MARCH、関関同立といった人気大学とともに、生徒に勧めたい大学として評価されています。

主なランキングは以下のとおりです。

■「面倒見が良い大学」1位(調査開始以来、13年連続)

■「就職に力を入れている大学」(明治大学に次ぐ2位)

■「改革力が高い大学」20位

■「小規模だが評価できる大学」4位(国際教養大学、武蔵大学、国際基督教大学に次ぐ4位)

■「入学後、生徒を伸ばしてくれる大学」4位(東北大学、東京大学、東京理科大学に次ぐ4位)

■「偏差値や地理的、親の資力などの制約がない場合、生徒に勧めたい大学(私立)」11位

(慶應義塾大学、早稲田大学、国際基督教大学、東京理科大学、上智大学、同志社大学、明治大学、立命館大学、立教大学、青山学院大学に次ぐ11位)