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「原著から本質を学ぶ科学講座」第1回を開催します。テーマは「ニュートンは何を考え、何を語ったのか〜運動の三法則をプリンキピア原典初版本から学ぶ〜」

2017年9月5日UP

 
アイザック・ニュートン (1642-1727)
自然哲学の数学的原理(プリンキピア)
ロンドン, 1687年, 初版.
金沢工業大学所蔵


金沢工業大学は、「原著から本質を学ぶ科学講座 第1回」を2017年9月30日(土) 13時から16時30分まで、金沢工業大学扇が丘キャンパス チャレンジラボで開催します。


第1回目のテーマは「ニュートンは何を考え、何を語ったのか〜運動の三法則をプリンキピア原典初版本から学ぶ〜」です。

「運動の三法則」や「万有引力の法則」を執筆したアイザック・ニュートンの著書「プリンキピア(自然哲学の数学的原理)」について、物理学研究者の視点から解説します。受講料は5000円。定員は30名です(先着順)。お申込み方法等詳細は以下のwebページを御覧ください。
http://www.kanazawa-it.ac.jp/gstation/challenge/index.html

金沢工業大学には科学的発見や技術的発明が最初に発表された初版本が約2000冊あり、今年度からこれらの貴重本を活用した「学問の本質を学び、未来にチャレンジする」教育・研究をスタートさせています。このたび開催する「原著から本質を学ぶ科学講座」はこの取り組みの一環として、社会人の方々を対象に実施するものです。