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「教育」が変わる。IBMのAIプラットフォーム「Watson」の先進導入事例として金沢工業大学が紹介されました

2017年5月8日UP

IBM Watsonの先進事例として金沢工業大学の取り組みが紹介されました。


IBM Watsonの特設ページでは、IBMのAIプラットフォームであるWatsonで人々の暮らしや働き方、イノベーションの方法がどう変わるのか、各分野の代表事例が掲載されています。

「『教育』が変わる」では、IBM Watsonを活用して学生の自己成長支援システムを開発する金沢工業大学の取り組みが先進事例として紹介されています。

https://www.ibm.com/cognitive/jp-ja/watson-for-cognitive/



金沢工業大学では2016年から、国内では初めてIBM Watsonを教育に導入しています。

学生、教職員、ステークホルダーが学修した履歴を、IBM WatsonをはじめとするIBMのコグニティブ・コンピューティング・システムによってナレッジとして蓄積し、学修者の成長に対する意思決定支援や能動的な学修を促す支援等、自己成長支援を行う仕組みを有した「コグニティブ・キャンパス」の実現を目指すとともに、人工知能を駆使して次世代のイノベーションを創出できる人材育成を全学的に展開していきます。



【関連サイト】
金沢工業大学とIBMが人工知能技術を活用した学生の自己成長支援システム構築で協力
http://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2016/20161111_ibm.html