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金沢工業大学が各種ランキングで上位に。
『価値ある大学2018年版』企業の人事担当者から見た大学のイメージ調査

2017年6月12日UP

日経CAREER MAGAZINE特別編集『価値ある大学2018年版 就職力ランキング』(2017年6月7日発売)は企業の人事担当者から見た大学のイメージ調査を特集し、金沢工業大学は各種のランキングで上位に入りました。

当調査は日本経済新聞社と日経HRが共同で全上場企業と一部有力未上場企業を対象に、2015年4月から2017年3月までの過去2年間の新卒採用において、正社員として採用・入社した実績のある大学を人数の多い順に10大学まで挙げてもらい、各大学の「学生のイメージ」と「大学の取り組みのイメージ」に関して調査したものです。

主なランキングは次の通りです。

■総合ランキング80位

東海地区と北陸3県の国公私立大学で見た場合、名古屋大学(8位)、名古屋工業大学(18位)、愛知県立大学(42位)、静岡大学(57位)、金沢大学(58位)に次いで金沢工業大学(80位)と高く、東海地区・北陸3県の私立大学では1位でした。

■採用を「増やしたい」大学ランキング 24位

東海地区と北陸3県の国公私立大学で見た場合、名古屋大学(8位)、名古屋工業大学(14位)、富山大学(17位)、静岡大学(20位)、に次いで金沢工業大学(24位)と高く、東海地区・北陸3県の私立大学では1位でした。

■就職支援に熱心に取り組んでいる 1位

■授業の質の改善に熱心に取り組んでいる 6位(私立大学1位)

■地域の産業・文化に貢献している 4位(私立大学1位)

■学業指導に熱心に取り組んでいる 1位

提供:「日経キャリアマガジン特別編集 価値ある大学2018年版」

また特別企画の「“超スマート社会”の実現に向けた注目の産学連携プロジェクト」では、金沢工業大学が「IBM Watson」を日本の教育現場で初めて導入し、学生の自己成長支援システムを開発していることが紹介されました。